物は言いよう。

作者 糸乃 空

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★★★ Excellent!!!

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思わず笑ってしまいました。(^^

でもこれ、実は似たようなことをを大真面目にやっていたりします。
「アサーション」です。
「相手も自分も大切にしながら自己を表現する」というコミュニケーションスキルなのですが、日本人はそもそも婉曲的な表現を好む傾向があるので、得意なのかもしれません。

ただ婉曲的に言っても、皮肉が入るとより威力が増してしまうので要注意ですね。(^^;
勉強になる作品でした。

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★★★ Excellent!!!

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日本語は実にたくさんの言い回しがある。だから、ややこしいけれど、逆に言うと、様々な言い回しを使い分けることによってニュアンスを変えることか出来る。
たまにゲーム感覚で、こういうのをやってみようかなと思いました(^^)

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★★★ Excellent!!!

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「このお方、お馬様とお鹿様が合体されている」で思わず笑ってしまいました。

あくまでエッセイとのことですが、こんな「言葉遊びコメディ」があればいくらでも読んでみたいです。気分がリフレッシュします。

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★★★ Excellent!!!

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 1話完結がもったいないです。もっと違う場面を用意して、その場に対応する変換を見て見たかったです。全然見苦しさはなかったです。むしろクセになりそうな短編でした。今はとげとげした言葉を、柔らかい言葉に変換する授業が増えているというニュースも見ます。イジメ対策らしいです。きっとこの作品も、何かの対策になります。たぶん。
 まだ読んでいない方は、是非ご一読ください。

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★★ Very Good!!

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みなさん、
「こいつ馬鹿じゃねーの」
を丁寧に言ってみてください。

作者さんが弟さんと、丁寧に文句を言うことについて話をしたそうです。それで出てきた変な丁寧語がなかなかに面白いのです。
でもこれ、実際に使ったらストレートに言うよりも、より皮肉っぽくなるでしょうね。丁寧に言ってるはずなのに。
それがまた言葉の不思議。

この作品に書かれているもの以外にも、まだあるんだそうで。
それならもう少し読みたかったなぁ、なんて。