本屋の店員らしい淡々と物静かなタッチで物語が進んでいくため、その普通のシーンと時折挟まれるドタバタ部分との差がテンポを生み出していてどんどん読み進んでしまいます。続きが楽しみです。
弱すぎる主人公が危険なダンジョンに連れ回される物語です。キャラクター同士の掛け合いや、主人公の行動が見所の作品です。
スペランカーみたいな弱さなのに、機知でそれを乗り越えていくのが最高。最後まで身体は弱いままでいて欲しいな
昔どこかで聞いたそんなフレーズが思い浮かんだ。貧弱な本屋店主が、半強制的にダンジョンに潜ることになる話。言ってしまえば、ただそれだけのファンタジーなのに、どんどんと引きこまれてしまう。最近…続きを読む
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