くっ殺から始まるデュラハン生活

作者 クファンジャル_CF

88

36人が評価しました

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

★★★ Excellent!!!

――

軽い読み物かと思って読み出したらとんでもない、すごいハードコアなダーク・ファンタジーでした。
でも萌え要素やお笑い要素がないかというとそんなことは全くない、とてもバランスのとれた作品です。
目が悪くなるのも構わず、ついiPhoneで読み進めてしまいました。
挙げ句の果てにはちゃんと読むべくMacを取り出した次第。
作者の方はアドリブだとおっしゃっていますが、序盤の流れがアドリブだとしたらこれはもはや天啓レベルです。
本格派ファンタジーをちゃんと読みたい方にお勧めします。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

タイトルや目次から、やや稚拙なイメージを抱いてしまいますが、本文はそれを裏切る形で骨のあるものです。登場人物や場面を見失うこともなく、描写の丁寧さには勉強させていただきたい箇所が幾つもあります。これからどうなっていくのか大きな期待が持てる一作です。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

くっ殺がいわゆるテンプレートになっていますが、確かに即座に殺されたのは小生も覚えがありません。

そして、死んでデュラハンとなって、生命のパロディを演じることになった女騎士はどうなるのか。

三話段階でキャラ名不明で、主人公の言ったまともな台詞が冒頭の「くっ殺」のみ。確かに首刈られて、胴体と繋がってなければ喋れないのは道理ではありますね。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました