優しさに触れたこと

作者 紺藤香純

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★★★ Excellent!!!

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最近は、どこに住んでいても関係ないと思います。

都心に行くのも、交通網が整備されて、まして山の手線には新しい

駅まで。むしろ、いい人・悪い人、絶対的に人口が多いなら、

東京都には優しい人も、悪い人も、どちらも多い!と思います。

優しい人がいなかったら、私はカクヨムを書いていなかったです。

死んでいたのではないでしょうか?

★★★ Excellent!!!

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地名から受ける価値観やイメージは人それぞれですけど、そこで暮らしてみると、そうした価値観とはまた違った街並みが見えてくることがありますね。そこで経験する人と人との関わりが、街並みに対する新たな価値観を付け加えていくのだとあらためて感じました。

★★ Very Good!!

――

東京での優しい人々とのふれあいを描いたエッセイ。よく、都会の人はとか、東京はとかいう括りがありますが、何でもひとくくりにはできないし、どこにでも、いい人はいるんだなと、あらためて思わせてくれる、良いエッセイでした。ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

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著者様の東京での実体験がつづられたお話。
本当に人間捨てたもんじゃないと心から感じた作品でした。
特に印象深かったのは落し物をしたとき、著者様が戻ってくるまで待っていてくれた女性の話。
なかなかできることではないな、と思います。

東京の人は冷たい、関東の人は冷たいと誰かが言っているのを聞いたことがあります。
私はその意見は違うと思います。
人の優しさや冷たさは、どこの土地の人間だから、というのはほとんど関係ない。
だから著者様の体験や意見はとても貴重なものであり、多くの人にこの作品を読んでもらいたい。この作品を読んでどこにでも優しさはあるんだと知ってもらいたい。
心からそう思います。

★★★ Excellent!!!

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大学で四年間、東京にいた話です。

アルバイト、学生生活、四年もあれば、色んな方に出会い、東京のよさにきづけるのではないでしょうか。

僕はまだ、三ヶ月しかいないので、未だ馴染めてませんが、彼女のように、東京にきてよかったと思える日を待っています。

次の話にも期待して星三つ送らせて頂きます。

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★★★ Excellent!!!

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エッセイのような作品です。
身構えていた東京での生活にふっと安らぎをくれた人たちとの出会い。そんな一瞬を切り取った作品です。
人の優しさ、親切心、ちょっとしたおせっかいにも似た、相手を思いやる少しの気持ち。それは地方だけにある物ではなく、また東京だけにある物でもない。そういう心根を持った人もまだまだたくさんいる、そんな気持ちになる暖かな短編でした。