ユーモアと月夜のような美しさ……これぞ「グリムノーツのかぐや姫」!

「かぐや姫」という物語を、見事に「グリムノーツのかぐや姫」として描き切っていると思いました!

文体も読みやすく、各キャラクターの台詞や行動にも「らしさ」が感じられ、最後まで楽しく拝読させて頂きました!

特に中盤……かぐや姫とエクス、そしてそれを取り巻く仲間たちのやり取りは微笑ましく、本当に良いシーンだなぁと思いました!

個人的にグリムノーツ的なユーモアというか、ドタバタが好きなので、本作にはそれがふんだんに盛り込まれていた点も良かったです!