狂気の夏〜僕の躁鬱病体験記・苦しさが伝わらない〜

作者 よろしくま・ぺこり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • パニック障害が始まりだったへのコメント

    初めまして(^^)/
    私もあなた位文才があれば・・・うらやましい!
    心情、情景がとてもわかりやすく、かつ適切な言葉で
    書かれており小説の中の世界が目に浮かぶようです。

    今 私も仕事と人生の決断記に来ています。現在48歳です。
    お互い頑張れるところは頑張り、無理な部分はさっさと諦めて
    明るく楽しい人生を送りましょう!
    くれぐれも体とこころを大切にしてください。では。

  • デパスに頼るへのコメント

    麻薬なみにやめるのはつらいし一気にやめるのはダメ1日5シートだから異常、人前に出るときはワンシート飲んでました

  • 状態が落ち着いてくるへのコメント

    読み出すとやめられなくなりました。不思議な感じです。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    全く言われる通りのこと、ワタシも想う。
    政治家たちは、ワタシたちのような弱者の気持ちを全く分からないから。
    それでいて、仕組みとか制度とか…めちゃくちゃ難しくて、ややこしい。

    なんか、前にもコメントしたけども。
    よくよく気付けば…このエッセイが書かれたのが約7年も前。
    ワタシが自宅療養してる時期と同じ。

    なんだか、前のコメント…上から目線で言うてた気がしてます。ホントに申し訳ないです<(_ _)>

  • 光なき今日を生きるへのコメント

    ワタシも、同じように過去を悔やんだりしますよ。子供の頃からのこ
    今年3月に、色々と落ち込む事や家の問題発覚とか重なって。体も疲れていたので
    『また働けなくなったら…』という不安が出てきたので精神科へ。
    そこから、薬を飲み。自分の負担になることを減らすために人に頼るようにした。
    でも、長女ゆえに甘え下手だ。それでも何とかお願いして頼むようにした。

    これだけ、気をつけていても。
    次々と家の問題が出てきたりしたせいもあり、また働けない状態なってる。

    要するに、いくら気をつけていても風邪ひいてしまうこともあるでしょ?
    だから『あーすれば、こんな病気ならなかったんじゃ…』とか思っても。
    いくら気をつけていても、病気になってしまうこともありますよね。

  • 人に嫌われる病気へのコメント

    ワタシは、うつ病だけど…同じように、友達を失ったし。もちろん、職も失った。

    そして、うつ病にしても同じように差別的なような…表現に苦しむんですが。

    例えば、うつ病だとしても、体調が良い時などには買い物とか出掛けることもある。
    でも、世の中の人は『うつ病』ってイメージでは ず~っと暗く一人で沈み込んでいるような感じ。だから、『思ったより元気だよね?』とか『気持ちの持ちようだよ』とか…訳分からない傷つく言葉を掛けられることも多いし。
    中には、あきらかに『精神科へ行ってる基地外』っていうような扱いを受けた事もあります。

    精神科へ行くのが、普通な事っていう世の中になれば…
    こんな偏見が、無くなるかと思います。

  • 喫煙に走るへのコメント

    人それぞれ、得意なものと苦手なことありますよね?
    あれもこれも出来る人も居れば、出来ない人が居るのも当然。
    出来なくても、そういう人は 人に頼む事が上手だなぁ~ってワタシは思います。

    ワタシは、そんな出来る人間ではないけど長女ゆえか、身内の中では あれこれと頼まれることが多いです。
    そして、出来るが多いように見えてると思う。
    でも、ワタシでも苦手だったり。出来ない事はたくさんあります。
    草花は、枯らすし。虫が苦手で土いじりも嫌なので農家の人には感謝しかない。
    それに、掃除や片づけも下手だし。苦手で掃除する行為も嫌で苦痛。
    いくら努力しても、部屋はグチャグチャ。
    無理です。出来ない…

    反対に、苦手だったり出来ない事が無い人なんて居ないと思いますよ?

  • いろいろな薬を試すへのコメント

    いきなりのコメント失礼します<(_ _)>
    ワタシは、シングルマザーで現在46歳。
    母は、ワタシが20歳の時に癌で他界。
    父は、ワタシが実家に出戻り1年後、ワタシ31歳、娘1歳半くらいの時に突然亡くなりました。長女のワタシは、父が亡くなった後の半年以上寝る間もないほど忙しく…
    うつ病で働けなくなり…約10年近く、自宅療養していました。
    ワタシは、障害年金を申請しても要件が足りず受給することが出来なかったので。
    父が遺してくれた遺産で生活していましたが、それも無くなりかけ妹たちにもプレッシャーを掛けられながらも5年程前にパートから社会復帰しました。約3年体力もついて、フルタイムの仕事に転職しようとしても。何も資格を持たないのでナカナカ希望に合う(娘の事など考えて)正社員では、見つからず…アルバイトを掛け持ちして生活していました。
    今年3月、昼間と夜の仕事の掛け持ちで疲れてダウンしてしまい1週間ほど、どっちの仕事も休み…収入が減るのは分かっていましたが夜の仕事は辞めて、また精神科へ行き抗うつ薬を飲んだりして予防していましたが…
    その後の転職と生活苦、土地の相続問題などが原因かと思いますが
    うつ病の症状でも、体のふらつきから始まり、勤務中も不調になり早退したりで辞めました。当然、さらに生活苦にもなっています。生活保護を受けたくても相続問題も絡んできて…親族会議まではstopと言われて一ヶ月以上。ますます、寝込む日も増えましたし、情緒不安定もヒドイです。
    希死念慮も湧いてますが、娘に辛い想いさせたくないし…何とか『病気のせいだ』と言い聞かせたり…それでもヒドイ時には、精神科の病院へ電話して(入院施設あり)診察を受けて強い安定剤を処方してもらって落ち着きました。
    上手く表現できないけど…
    人生、短いようで長い。
    頼れる人、相談できる人も居ないワタシは、行政や相談機関を探したりして何とか生きてきました。
    辛い想い、痛いほど分かります。でも、両親を早くに亡くしてるワタシは、また色々と辛かったし。母親方の祖母より、母の方が先に亡くなってるので。
    子供が先に死んでしまう悲しみは、計り知れないもので…ガクッと弱くなり、翌年に亡くなってます。
    だから、貴方は自殺して楽になるかもしれないけれど。その後、周りの人たちは、ずっと引きずるし、その後の人生も狂います。
    『死にたい』とかは、病気のせいで湧いてくる感情でもあります。
    あなたの人生だから、自殺を選択するのも自由ですが…
    少しでも、周りの人を愛する気持ちがあるならば…死のうとする前に考えてほしい。

    そして、約10年近く働いてなかったワタシでも社会復帰できました。
    だから、今 またうつ病でも。
    絶対に、復帰できないとは思いません。

    ワタシも5年以上焦り続け…それから絶望的になったこともあります。
    こんなワタシから、開き直って寝る!猫を見習う!です。規則正しい生活を…と、言われますがワタシの場合、それすら苦痛でした。だから、ウチの猫を見ていて『猫みたいな生活してみよう!』(太古の動物に戻る!って意味です、)と思ってしたら、だいぶ休めるようになり…良くなってきましたよ。
    大丈夫、諦めないで下さい。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    国民年金払っていたら、障害年金が出ます。
    手帳は、あるだけで何かと便利でお得です。

  • 離婚へのコメント

    私も躁鬱病I型です。
    私は、躁転する度に、母親に警察を呼ばれて、閉鎖病棟にぶち込まれてきました。
    再婚したのは、それが嫌だからです。
    なんとかパートをこなしてますが、正直働くのがかなり辛いので、離婚して生活保護を受けたいと思っているのですが、犬が3匹もいるので、状況的に出来ずにいます。元奥さんがいて心強いですね。旦那も優しいのですが、家事をしなければいけない、合わせなければいけないというのが、面倒なのです。一人でいたい気持ちの方が大きくて。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    躁鬱病の知り合いはいないけど、自分の精神が異常ではないかと疑っている。自己肯定感は無く、希望も無いからふと死にたくなる時がある。30なる前だけども、充分生きたかなーって思う。長時間残業やパワハラ上司、詐欺、工場で体壊す労働。上がる物価と税金に上がらない賃金、衰退する国。痛み無く、ポックリ死ねる薬が市販されていたらもうこの世にはいなかっただろうね。
    生きてとは言わないし言えない。
    ただ、この小説をupしたことに感謝を。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    初めまして
    私も当初は鬱病でトリプタノールとパキシルを飲んでいた時に躁鬱病の症状が出ていました。もちろん医師にも躁の時に診察室で躁状態だと告げられました。3人目の医師でやっと躁鬱病の診断が出て治療が進みました。

    精神科に通って18年経っています。
    今はデパスを時々飲む程度に症状は改善されました。
    これは寛容の範囲なんでしょうか?
    一生薬を飲み続けることは絶対ではありません。
    障害者手帳は…1級ですが、この状態が続けば等級も下がると思います。
    精神障害者手帳1級だった私が、今は短時間のパートをこなしています。
    私が仕事をこなせるのはパートナーが居るので1人での自立ではありませんが、生きてていいんだなと思える日々です。

    どうか、躁鬱病は一生くすりを飲み続ける病気とは思わず個性として受け入れてあげて下さい。
    成人病でも一生薬を飲み続けます。
    苦しい時は薬に頼りながら、個性として私は考えています。

    とても解りやすく躁鬱病が表現されていて楽しく読ませて頂きました。
    中島らもの躁鬱病の小説「心が雨漏りする時は」も楽しく読ませて頂きましたがその次くらいです♪

  • ようやく精神科に行くへのコメント

    楽しみしてます♪

  • 激躁深まるへのコメント

    共感できるところ多すぎてヤブァイ!

  • 十二月の出来事へのコメント

    こりゃあひどい。
    ひどいってもんじゃない。
    作品がひどいんじゃなくて、主人公の行動がひどい。
    それくらい惹き込まれる作品です。

    躁鬱病の症状を検索していたら偶然見つかりました。

    話のすべてが本当だと思いこんでしまいました。

    躁鬱病ってすげーんだな、と読み切りました。

    途中読んでいて恥ずかしくなったりもしました。自分にもこんな事あったかもしれないなあ、みたいな感情がありました。

    最後まで小説とはわからずに読んでいました。むしろ病状を参考にしながら。

    恐らく話の殆どは実体験から作られていると思います。それほどリアルでした。

    小説だと気づいたのは更に後でした。

    にしても、惹き込まれました。

    すごい作品ですが、私みたいに本気にしている人が多数いるんじゃないかなあと思います。

  • 予兆へのコメント

    自分も双極性障害だから痛いほどよく分かる

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    私も躁鬱で人生ぶち壊しました。今も激躁状態で外出禁止。鬱も辛いが躁の時にとんでもない行動と他人を巻き込むことに躁転する恐怖心一杯で毎日過ごしてます。主さんが経験したことがほとんど同じ状態なので気持ち察しられます。私は生活保護を取りました。大変な病気ですががんばって生きていきましょう。主さんが少しでも安定できますように願っています。

  • デパスに頼るへのコメント

    あなたのような方がこうやって実体験を書いてくれることで私も励みになっています。ほんとにありがとうございます。どうかお体ご自愛ください。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    私も精神病持ちです。
    薬を調べていて、このサイトに出会いました。
    お辛いと思います。


    私からすれば、貴方はしっかり仕事もされていたこともあり、こんなに立派な文章もかけるのですから、尊敬できますよ。

    というのは、私は日本から逃げ出し、仕事もろくにせず、(日本で2年続けた仕事は気が狂って辞めました。)今から考えると、私は子供の頃からうつ病でした。幸い、精神病の家族を持つ旦那に拾ってもらい、のほほんと生きてます。

    焦ることはありますが、病気を受け止めるしかありません。
    …そんなことを言いながら、つらく、焦るのですが…。
    世の中には貴方よりも、もっとどうしようもなく生きている人もいっぱいいます。
    いざとなったら、死ぬという選択肢を持って生きてもいいと思います。

  • 苦しさが伝わらないへのコメント

    私は、双極性障害2型です。現在は「障害年金」をもらって、作業所の給料で暮らしてます。障害年金は2級以上でないとお金がもらえません、少しもらえるかわかりませんが、生涯年金の申請は、役所で「申立書」の紙をもらって、それに必要なことを描いて、今、職に就くことが困難なことをアピールするためのものです。
    最初の初診日に、年金を納めていたかが、鍵になります。そうして、医者の診断書と一緒に年金事務所に出します。
    ふた月に一ペン13万ほどもらえます、月にして、だいたい六万六千円。それに足りない分を、少ない額の生保か、作業所でまかないます、文章を読む限り、鬱状態かなと思ってます。私も苦しいのが伝わらなくて、作業所で、暴れたりしました。ーー;)真似しないでください・・。ーー;) まずは、病院か役所に行って相談をオススメです。 あなたは一人ではありません。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    いやぁ大変でしたね
    ワタクシの奥さんも躁鬱病なので楽しく悲しく読ませて頂ぎした つい昨日も息子の家で息子夫婦の批判を目を三角にして声もだんだん大きくなって演説ぶってるので ウォルマートでタイヤを替えて帰って来たワタクシは慌てて奥さんを宥めすかして息子の家から連れ出して帰って来た次第です 躁鬱で苦しんでいる患者さん取り巻く家族の方々味方がイッパイいるから頑張ろう!

  • ようやく精神科に行くへのコメント

    ワタクシの奥さんが躁鬱病なので楽しく悲しく読ませて頂いてます もう何十年にもなるのに医師は信用しないし薬もとらないので毎日ローラーコースターの様に天と地獄を行ったり来たり大変ですよ

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    こんにちは、私が好きになった外国人の彼(現地に住む)は自分が躁鬱病だと教えてくれました。それはそのときに鬱の症状が彼に出ていたから。私は元々双極性障害を知っていました。だけどもっと知りたいと思って、これに辿り着きました。全てを読んで手に取る様に状況が見えてしまい、涙が出ました。彼は恐らくⅡ型です。あなたの方がもっとつらいⅠ型ですが、彼も死にたいと言っていた。自分には価値がないからと。だから彼も辛い思いをしていると思うと、今でも涙が止まりません。彼が躁鬱になったのは恐らく幼少期の出来事が原因だろうと推測しています。私自身、幼い頃に母を病気で亡くし、亡くなる時まで植物人間でした。それを目の当たりにしていたので、私の心が壊れてもおかしくはなかったけど、私は自分の心を閉じてポジティブになる術を身に付けました。代わりに恋愛依存症になど、数々の依存性を経験しました。が、心に闇を持ってからおよそ30年かかってやっと抜け出しました。双極性障害は一生付き合う病気かも知れない。でも私はきっと治せると思っています。愛があれば…。そう信じたい。だから彼が双極性障害でも好き
    な気持ちに変わりはなく…支えてあげたい思っています。この病気には周りのサポートも必要不可欠だと思います。社会の認知度も然ることながら、職場の人もその人が双極性障害であることを理解し受け入れるしかない。知らなければ、ただの変人になっちゃいますからね。この病気は周りの環境と支える人間で変われると信じています。
    素晴らしい小説をありがとうございました。

  • 人に嫌われる病気へのコメント

    初めまして、仮名ですみません。まきネコと言います。あなたの記事を読んで本当にそうだな・・どうしてウツばっかり広まって、この病気は勘違いされるのかって思いました。わたしは双極性障害2型です。

    現在飲んでいる薬はリーマスとラミクタール、クエチアピン、漢方薬です。
    しばらく薬を飲んでたので治ったと思い、勝手に2〜3日リーマスをやめたら、世界がクルクル回って、おしゃべりが止まらなくなりました。

    はた目には普通に見えるので、「元気そうでいいね」まではいいけど「考えすぎ、誰でもよくしゃべるよ」と言います。
    だけど、もうやめてくれって言う空気があります。

    やめたくてもやめれない。苦しいです。
    わたしはアメーバで物語を書いてました。でも閲覧が少ないと、落ち込んでまた一生懸命書いて・・・躁状態だったと思います。でも、いまではこの話がわたしの財産になってます。
    辛いこともあると思いますが、ユックリ行きましょう。
    わたしは沖縄に住んでるので「ヨンナーヨンナー」ゆっくりゆっくり。^^) 

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    はじめまして、来月クリニック受診予定の者です。「双極性」について調べていたところ、こちらに辿りつき、最初から最後まで一気に読ませて頂きました。

    症状のことから、そのときの思考回路、また心理的傾向など、とても深く伝わってきました。

    赤裸々に文章にしてくださったことを尊敬するとともに、このように読みやすく、丁寧で、かつ文力のあるものを書き上げる才能が、素晴らしいと感動しました。

    一つの作品、物語としての完成度が高すぎます(評論家地味たことをスイマセン)

    作家さんとしての能力がおありなのですね。

    現在、体調悪いサイクルで、言いたいことが纏まりません。ただ、感謝と、素晴らしいよ、その才能!と言うことを伝えたかったです。

    失礼しました。

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    前略 兄が同じ病気です。病名を知ってから専門医の書いた本も何冊か読みましたが、当事者であるご本人がこうして書いてくださって兄の行動の真意やおかれた状況がやっと少しわかるような気がしました。
     大変な状態のなか書いてくださって本当にありがとうございました。
     今、どのようにお過ごしなのかわからないので軽々しく言えませんが、どうか無事に、少しでも楽に過ごしていてくださればと願います。

  • 精神科の門を叩くへのコメント

    私も当事者なのですが、恐ろしくもつい読んでしまいます。
    医者を正しく選ぶというのは本当に難しいですね。

  • 付録 躁状態の時に作った戯言冗句集へのコメント

    こんにちは
    元パートナーが躁鬱の可能性があるかもと相談され、調べている時にあなたの小説に出会いました。
    体験談、情報、感謝致します。
    筆者様のおかげで端から見ると何を考えているのかわからない部分も少し合点がいきました。

    一つだけ、、、
    これは躁状態の戯言と言うには勿体ない

    ふと見ると、
    かばんの中に苛立ちが満杯。
    ゴミ箱に、こっそり捨てる。
    さあ、帰ろう。
    晩御飯が待ってるよ。
    今度は幸せで腹いっぱい

    これは本当に、とてもいい言葉です。
    私の胸にそっと仕舞わせて頂きます。
    実際の私は一人なので、晩御飯は自分で作るしかないんですがね😅

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    障害者手帳。意外なくらいに簡単に、取得できました。
    自分は、千葉県ですが、市の障害者支援課へ行き、手続き用の決まった様式の書類を受け取り、それに添付のある診断書を通院先へ提示し、担当医に必要事項を記入していただきます。診断書は、お金がかかります。自分は、都内のクリニックへ通院しておりますが、診断書は5000円ほどでした。
    他は、自分で記入する書類が、1、2枚。簡単に記入できるように様式化されているから、大したことありません。あと、手帳用の写真を用意することになります。履歴書用と同じサイズです。
    手帳を申請なさるのでしたら、同時に自立支援も申請なさるとよろしいです。薬価、診察代などが1割負担となり、助かります。
    手帳を取得したって、言いふらさない限り、誰にもバレたりしません。
    障害等級が、1級や2級になれば、障害年金も受け取れるし、3級でも税負担を軽減していただけます。
    精神障害者向けの作業所の紹介も受けられるし、居住場所を失う心配があれば、相談や、救済もあります。
    どうか、悲観なさらずに、まず手帳と自立支援を申請して行きましょう。
    必ず、救いはあります。

  • 光なき今日を生きるへのコメント

    昨日、双極性障害で障害者手帳を取得いたしました。
    自分は、躁勝ちかつ、現在は数時間とかで躁鬱急速交代してしまう、ウルトラウルトララピッドサイクラー化しております。
    お薬は、デパケンRが合っているようで、使い始めてから激躁化は、抑えられているようには感じております。
    過去、躁転していた時期に、自分も色々大失敗をしてきました。
    逮捕、入院までは、まだありません。
    警察沙汰や、解雇やら、会社の情セキ部に危険人物としてマークされたりしてきましたが。
    躁転中な自分には、どこか冷静に客観的に己を観察しながらも、やらかしたい衝動や誘惑。やらかした先にある事への興味が恐怖や不安や心配に勝る傾向にあります。
    双極1型と2型なら、自分は1型だろうと思っております。
    鬱状態より、躁状態への興味があり、検索してたどり着きました
    始めから読み進めてまいりましたが、続きもこのまま読んで参ります

  • 苦しさが伝わらないへのコメント

    経験者であれば躁鬱の苦しみは伝わると思います。
    少しかも知れませんが私には伝わっています。

  • 台風の夜に気が狂うへのコメント

    躁鬱病の苦しさを書いてくれたことに感謝します。苦しいことをもっとちゃんと聴きたい、救えるならば助けたい。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

    2018年1月6日 23:35

  • コレデオシマイ【終】へのコメント

    書いてくれてありがとう。
    双極って病気はすごくわかりにくい。情報もすくない。
    だから、本人が何を感じてどう動いてるのかって情報がとっても貴重。
    双極のパートナーと暮らしてます。
    もしよければこちらの記事をブログに張り付けさせてほしいです。

    ありがとうございます、ブログは
    「アルコール依存症、双極性感情障害『躁うつ』と戦う、NapoleonとUtaのブログ」
    といいます。
    本人が希望して立ち上げたブログですが、基本的にはサポートしているワタシの愚痴ブログになっています(苦笑)当事者さんが読むにはつらい内容になるのかな。。?一緒に歩む以上はお互いの立場を理解しあえないと続かないと思うので、それもアリかとは思っていますが(^_^;)
    サポートする側の人が見ることが多いブログなので、よろしくまさんの記事が皆さんの参考になるんじゃないかと思っています。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     ブログの件はご自由にどうぞ。できたらブログの名前を教えてくださいませ。

    2017年8月4日 19:25 編集済

  • デパスに頼るへのコメント

    デパス、依存性が強いですよね。
    わたしも中学生の頃に処方されましたが、はじめは1錠で効果が出たのにそのうち1錠じゃ足りなくなって、心療内科以外に(内緒で)普通の内科でも処方してもらってました。
    最近は依存性が強いから、という理由で病院側もほいほい出さないようになったようですね。デパスを嫌がる医師も多いと聞きます。
    薬に依存してしまったのは心が弱いからだとは思いません。
    依存性の強いものを服用すれば早かれ遅かれ依存してしまいます。
    それに、世の中は根性論だけでどうにかなるものではありませんから……

    作者からの返信

     コメントをありがとうございます。僕もデパス大好き人間でした。いつも胸ポケットに入れていました。処方以上の個数を飲んだこともあります。
     今はデパスは処方から外され、レキソタンを処方されています。依存性は低いですが、デパスのような劇的な効果はありません。でも、それでいいと思っています。
     読んでいただいてありがとうございます。

    2016年12月1日 11:49

  • 躁転 ③へのコメント

    ただ今このページまで拝読いたしました。

    人生の落とし穴……などという簡単な(もしかしたら生易しい)問題ではなく、社会との軋轢や、病の恐ろしさに、とても他人事とは思えないものを感じました。

    また近々お邪魔いたします。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。こういう病気もあるよと、心の片隅にでも置いておいていただけるとありがたいです。

    2016年11月25日 13:06