娯楽の所在における認知過程とその振幅、先の明暗はわからない

自らが悲鳴と称される文章。力を感じ、堪能しました。

多様な知見を通じて、今の娯楽の在り方を考えている記述がおもしろかったです。

MTGのコラムの引用元も拝見しました。
トレーディングカードゲームの元祖ですよね。彼らからすれば、娯楽の大地における未踏の領域、その地図を描くような行為だったのだと思います。ボードゲームにおける一つの文化を開拓しただけあり、並々ならぬ含蓄を感じました。

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