異世界ものがウケる?そんなの嘘っぱちだ!

作者 深海 映

187

74人が評価しました

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

喜ぶにせよ嘆くにせよ、喜怒哀楽がビシビシ伝わってきて夢中で読みました。
異世界転生ものの書き手が何を考え、何を悩み、何に喜びを感じているのか、垣間見せていただきました。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

いかにしてカクヨム生活を送るかが書かれた指南書のような文章です。
初心者向けと作者さんはおしゃっていますが癖のない分かりやすい文章なのでベテランさんが読んでも面白いのでは?
面白そうなコンテスト参加作品がたくさん紹介されているのでそれもためになります。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

異世界なら人気が出るだろうという異世界ものに手を出した失敗談を始め、きっと多くのカクヨム作家が通過したであろう苦境を軽い語り口でコミカルに語っています。
また、最近はコンテスト結果の分析などもされており興味深いです。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★ Very Good!!

――

長編を書いて実感したこととか、異世界小説の流行りに乗ろうとして分かったことなど、著者の苦労や日々の出来事を述べた創作論。
私がこれを読んで感じたことは、自分の能力に合った作品を作るべきだ、ということです。この作品で述べているとおり、無理して長編や異世界小説を書こうとしてもそれを続けていくのは難しいと思います。
これを読んで、今後の活動方針の参考にしたいと思います。

★★★ Excellent!!!

――

私の【25年後の恋】をご紹介してくださって、ありがとうございました(このご紹介の前に、すでにめっちゃ面白いので3月8日に評価だけはさせていただいていました)

ああ、ラブコメのご指摘、本当にごもっともですね。男性はどこまでこれ共感できるのだろうとふっとさっき思いましたよ(´;ω;`)
とても勉強になりました。

ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

――

Twitterでお見かけしてちょっと気になってクリックしてやってきたのですが、読みやすくわかりやすい文章と経験や統計も交えての持論展開に最後まですらすらと読破してしまいました。とても説得力がある!
いろいろと参考になるし、自分で愛することのできる良いものを書いていこう、と勇気が湧いてきました。
ありがとうございました!

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

ここに書かれている創作論の一文字一文字が、僕に対して刃として形を変えて、僕の心を抉ります。正論が書かれていると思ったからです。面白いからこそ読んでもらえる。面白いと思われないものは読んでもらえない。そして、そんな言葉が実際に多くの星を獲得している人(星を獲得できなかった経験を語った上で)から出てきたら、そこには具体性が十分に備わっています。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

僕は、基本的に受け身というか、自分からは積極的に行動できないタイプなので、創作関係のお話とかしたくてもうじうじしちゃってるんですけど、この作品(エッセイですかね?)を見ると、やっぱり何事も行動あるのみなのだなぁと痛感します。
面白いお話が受けるというのはもっともですが、それよりも何よりも僕は作者さんの小説に対する行動力が功を奏しているように感じました。その行動力は本当に尊敬しますし、羨ましいです。
僕も、少しでも自分の作品の為に行動してみようと思える作品でしたので評価させていただきました。大変為になる作品だと思いますので、皆さんもご一読してみてください。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

 いち創作論として、ここで語られているものはまったくの正論である。短編いわば読み切りで自信と構成のコツをつかみ、様々なジャンルに挑戦して創作の幅を広げる。とかく毎日書くことは、書かないよりも良い。それは間違いのないことである。
「でも作品の内容がある程度決まってないと、見切り発車で書いてたら行き詰まって書けなくなる……」
「書きたいシーンだけ書いていったら話の整合性が取れなくなっちゃった……」
 そんな心の声との闘いに、エールをくれる作品でした。あ、書こ……。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

 ヒットしている異世界転生物を読んでみれば分かると思いますが、「非常に面白い」という事が共通しています。ジャンル内容以前に、著者の筆力がとても高いのです。そしてヒット作を書いている作者様に共通している事が更にあり、「異世界転生」というジャンルを非常に深く愛し、そのジャンルの真髄が何であるかという事を悟り得ている作者様がとても多い事が上げられます。

 要するにジャンルという物は、あくまでも「料理の皿」でしかなく、大事なのは「皿に乗っている料理」な訳です。皿に拘るのはいいですけど、料理を食べに来た読者というお客は、「皿を食べに来ていない」という訳ですね。

 そして腕のいい料理人(異世界転生物でヒット作を出している作者様)は、その事を熟知しています。だから皿の性質、形状を熟知して、それに合う様に美味しい料理を作ろうと人並み外れた努力と研鑽を日夜行ない続けている訳です。

 要するに「流行りのジャンルだから受けている」という視点で、異世界転生物を捉えて挑むという態度では「皿に対する愛が足りない」上に、そもそも作者本人が「料理の腕を上げよう」という意志を始めから欠落させている訳です。はっきり言って、料理を食べに来た客を馬鹿にしています。そんな料理人の作った食事なんて、誰も食べたいとは思わないでしょう。読んでもらえないのも当然な訳です。

 ジャンルは何であれ、読者の為に何が出来るか? 作者である以上、その事をまず第一に考えないといけない訳ですね。この作品はこの事を示唆してくれる、非常に素晴らしいエッセイだと思います。