お茶碗いっぱいに虫米

いずれも未来を識る指標となるSSである。
さて、頭の中で情景を展開してみよう。
どうしたことか、一瞬にしてホラァになるじゃないか。
未来は未来でもホラァが常態になる未来だ。
虫米、この言葉に惹かれたらぜひ読むべきである。行間を読み解けば素晴らしい良質の悪寒が待っている。

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