こんなありきたりの表現で非常に遺憾には感じる。ただ、最初に感じたのは紛うことなく「マジで面白い」だった。どう面白いのかは悔しいから全く紹介しないので、一語一句余すところなく読み、最後の一滴まで味わってもらいたい。ただ、本当に面白いものは究極的に『俺に免じてこれを遊べ(読め)』としか紹介できないことを再確認させられるのが、万物のレビューの根本的問題だと再確認させられた一作。
架空の未来の架空のゲームレビューサイトであるにも関わらず、たしかに存在する異世界に迷い込んだような、実際に自分もそれを体験してきたかのような不思議な感覚。計算され尽くした知的な文体でありながら笑え…続きを読む
笑えるクソゲーレビュー風小説でありながらタイトル通りの矛盾した感情を抱くほど未来を表現しきっているSFでもあるというニューフレーバーな読物。ゲーム好きなら読んで損無し!むしろ読まなきゃ損!そう断言…続きを読む
ゲーム好きの心をくすぐる、ボンクラ的な文体がたまらない。古き良き(こじれていることを良いと言うかは分からないけれど)おたくというやつが未来にも生きていてほしい。そう思ってしまう
こういう夢のある近未来SF短編作品が注目されれば、カクヨムも楽しいサイトになりますね。
もっと見る