我が家のパソコンさん

作者 漆茶碗

101

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★★★ Excellent!!!

懐かしい。ただただ雰囲気が懐かしい。
「うぐぅ」→「がぉ」→「ヒトデ」→「わふぅ」、この見事なコンボ。
今やもう「がぉ」からしてネットじゃ見なくなったのに。

そんなネタ言う人嫌いです。

いやいや、ウソです。大好きです。
きっと作者さんには届くだろう、という感想であえて返してみます。

とまぁ、ものの見事な名パロディの数々。
正直、よくもまぁ、ここまで色々詰め込んだなと感心する限り。
ガンダムネタの店員の下りとかは、なんというか、吉崎○音先生のパロみたいに鮮やかな感じで、あぁ、うまいなと。

そして随所に散りばめられたパソコンネタ。
くどくないくらいに専門用語を交えつつ、話に絡めて来る辺りが凄い。
妖精さんの名前こそ安易な擬人化を連想させますが、しっかりとPCネタを織り込んで、しかも納得できる描写なのが、作者の意地というかこだわりをかんじさせます。

いや、妖精がPCの中で越冬するという発想もたいしたものです。
やってきてほしいな妖精さん。私のところにも。

やってくれた喃。
パロディネタや、懐かしい感じの話が好きな人には、ぜひぜひおすすめの作品です。

★★★ Excellent!!!

基本的に、妖精さんとのほんわかしたやり取りが続く日常系のお話です。

その中でも特に私が目を引いたのは、まさかのむーたん。

まさか、この場でむーたんの名前を見るとは……。

他にもチラホラと、解る人には解る小ネタが散りばめられています。

むーたんと言う名前を見てピンときた光の戦士さん達に、オススメの作品です。

最後に。
お前のむーたん山に捨ててこい!

★★ Very Good!!

なんという、かわいらしい妖精さんなのでしょう。
ぜひ、このパソコンが欲しい。妖精付きのパソコン。

むーたん対妖精。いつ決着が着くのか・・・。
けして、カバ似の水色のムー○ンではない。
あぁ・・・妖精さん、妖精さん。

とこどころ、小ネタを盛り込んでおり非常に読みやすいです。
あぁ・・・妖精さん。妖精さん。
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

★★★ Excellent!!!

妖精って【さん付け】するだけでなぜかほのぼの気分にさせてくれますね。
そして読んでみればイメージに違わず、ほんわか、まったり、ほのぼの。

そんな妖精さんのためだ。諭吉さんには涙を呑んでもらいましょう。

★★★ Excellent!!!

機械オンチの主人公のパソコンに妖精さんが住み着いている!

わかる人にはわかる小ネタ満載で読んでいて楽しいですねー。
妖精さんがかわいくて、主人公とのやりとりが微笑ましいです。
あっ、ちょいちょい壊れる主人公もわりとツボでした。

うちのパソコンも暖かいし広々してるから、来てくれないかなあ……。
空室ありますよ!

★★★ Excellent!!!

 あの有名RPG『最終幻想』のオンライン版をPCで。
 たったそれだけのことをを虚飾を加えず(多少表現を変えていますが)ここまで波乱万丈のエッセイにできるとは。
 全編にあるむーたんへの愛情も相まって、生き物を慈しむようにむーたんをかわいがる感覚を共有できました。

★★★ Excellent!!!

ぼく に 10まん の だめーじ!
……漆茶碗様の話は毎回僕の心(とちっぽけな自信)をへし折ってくんだよなぁ……
 まず登場キャラクターたちが素敵すぎる。愛しすぎる。ネタバレ防止のためにこれだけしか言えないけれど、まぁ読めばわかる。
 個人的に主人公さんがドツボにはまりました…。

★★ Very Good!!

機械音痴の主人公と、なんだかよくわからない妖精さんとの会話に思わずニヤニヤしてしまいます。

文章力もあり、主人公の感情の変化が自分の事のように読み取れるし、テンポも良いため時間を忘れて読むことが出来ました!

それにしても、主人公はパソコンが動かなくなってもよくカチカチだけで耐えられるものです。
もし僕のパソコンが動かなくなったら、発狂して狂ってしまうかもしれません(真顔)

★★ Very Good!!

日常系だ!

読んだ瞬間、この言葉が頭を駆け巡りました。

機械音痴の女の子と、そんな子のパソコンの中に突如現れた妖精さんが出会うところから始まる物語。

基本的に1対1の会話劇と一人称の地の文で進む物語ですが、テンポのよい会話がいつの間にか癖になり、読者をグイグイと引っ張りこみます。

会話劇のセンスが最高!

ここに出た言葉のいくつかは思わず自分も使いたくなってしまいますもんね、いえ日常で使うこと絶対ないんですけど・・・・・・。



「オーウ。ダイナソー」