あるアニメ製作スタジオの終焉について

作者 高栖匡躬

当時の空気が感じられる

  • ★★★ Excellent!!!

休載はとても残念です、スタジオの解散と言ういわば負の話故に、関係者であってもその当時の状況や立場の違いで、感じた事見えた事がそれぞれ違うのはある意味当然で、関係者全てを納得させるのは難しい事ですし日本人的に古傷をほじくり返したくないと思う人も居ると思います、ただ先駆者的な素晴らしい技術力と人材を有しディズニーからも高く評価された、優れたスタジオが何故解散しなければならなかったのか、明らかにする事は日本のコンテンツビジネスに従事する人達にとってこそ有益な事だと思います、作者様も立場があって大変かとは思いますが是非とも再び連載再開が成る事をお願いいたします

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