ただの言葉

作者 まうんてんごりら

46

20人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

言葉は刺さるもの。
改めてそう思わせられる。

ときにはチクリと針のように。
ときにはズシリと鉛のように。
ときにはポツリと滴のように。

刺さった言葉は、なかなか抜けない。
覚悟を決めて、その言葉と一緒に生きていくしかない。

そうして人は強くなるのだから。

★★ Very Good!!

短い言葉、時には一言ともいえる中に、あっと思わされるものがあります。
ぜひ全部読んでいただきたい。
甘いもの好きの私としては「甘党」いいと思います(^-^)

★★★ Excellent!!!


『証明し続けなければならない
自分がこの世界に必要だということを


否定し続けなければならない
自分がこの世界で特別だということを』


とてもすき。どのページをめくっても。すっと入ってくる感じ。

ただの~は卑下して聞こえるかもしれませんが、まっすぐなものとして受け止めたいです。

Good!

価値観というもの、モラルというものなどに映し出された何か、読んで”鏡に映し出される作者の堅苦しい美学”みたいなものが自然と心に想起されてしまうといった、短い詩にありがちな”価値観の押し付け的な読後感”が起こってこないために、それだけ価値がある気がする。

★★ Very Good!!

どう薦めていいかわからないけどすごく好き。とても短いところがいいということだけは言える。「自論」「自論その2」が特にいいと思う。
ただし、小〜中学生の頃、心のままに詩を書いていた人は要注意。完成度の差に打ちのめされると共に、黒歴史が吹き出してくる。穴を掘って埋まりたい。