ただの言葉

作者 まうんてんごりら

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★★★ Excellent!!!

――

言葉は刺さるもの。
改めてそう思わせられる。

ときにはチクリと針のように。
ときにはズシリと鉛のように。
ときにはポツリと滴のように。

刺さった言葉は、なかなか抜けない。
覚悟を決めて、その言葉と一緒に生きていくしかない。

そうして人は強くなるのだから。

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★★★ Excellent!!!

――

ひとつひとつの作品は、とても短い言葉で綴られているのに、どうして心が動かされてしまうのでしょうか。
それは、短い言葉の中にある、人間の本質を言い表しているからではないでしょうか。

ああ、人間とは、多様な心を持った生き物なのでしょうね、と。

読み進めていたらきっと分かると思いますので、是非どうぞ。

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★★★ Excellent!!!

――


『証明し続けなければならない
自分がこの世界に必要だということを


否定し続けなければならない
自分がこの世界で特別だということを』


とてもすき。どのページをめくっても。すっと入ってくる感じ。

ただの~は卑下して聞こえるかもしれませんが、まっすぐなものとして受け止めたいです。

Good!

――

価値観というもの、モラルというものなどに映し出された何か、読んで”鏡に映し出される作者の堅苦しい美学”みたいなものが自然と心に想起されてしまうといった、短い詩にありがちな”価値観の押し付け的な読後感”が起こってこないために、それだけ価値がある気がする。

★★ Very Good!!

――

どう薦めていいかわからないけどすごく好き。とても短いところがいいということだけは言える。「自論」「自論その2」が特にいいと思う。
ただし、小〜中学生の頃、心のままに詩を書いていた人は要注意。完成度の差に打ちのめされると共に、黒歴史が吹き出してくる。穴を掘って埋まりたい。