子供が成長して思うこと

作者 @kokekko

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★★★ Excellent!!!

穏やかな語り口で語られる、貴重な人生訓の数々。
人生訓とはいいましても、堅苦しいものではありません。
子どもとは、夫とは、家族とは……。
温かな家庭を築き上げ、育まれてきた中で生まれた珠玉の言葉の数々は、まだ人生経験浅い私たちに多くの示唆を与えてくれることでしょう。

結婚は賭け!
ほんと、そう思います!

でも、人と人との関係である以上、日々の心がけ一つで上手くいったりいかなかったりするもの。そのヒントが、ここには詰まっています。

★★★ Excellent!!!

自分の母が幼児教育関係の公演に行った時に私の子育ての話を実例(と言っても一人っ子なので私の例しかないのですが)として話していました。
「親として子育てするのは誰だって初めてなんだから失敗もある」
それを聞いた時、自分をそれでもしっかり育ててくれた事を感謝したくなりました。

親視点からの作品。
まだ読み途中ですが堪能させていただきます。

★★★ Excellent!!!

たぶん、著者の方と割と年齢が近いと思いますが、うちは娘がひとりいますが、典型的な友だち母娘で、夫がヤキモチ焼くくらいです(笑)

思えば、娘には私を親として育てて貰いました。苦労もあったけど、子どもと共に成長できて嬉しいです(`・ω・´)ハイ!

★★ Very Good!!

 現在進行形の親としては、いつかこんな風になりたいなと思いました。
 ゆったりとした気持ちを持つことを教えてくれます。
 今の自分の改善点も見えてきます。

 貴重なお話をありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

経験者だから語れることを基軸に、温かく聡明な視点から誠実に描かれる子育ての日々とその思いに引き込まれます。 
後悔先に立たずと知ってはいても、こと子育てに関しては思うようにならないことだらけで、反省も山ほどですが、この作品を通して、泣いたり笑ったりとにかく一生懸命だったことだけは確かだ、となんとか心を保てる気がしました。感謝です。
これからも続きを読ませて頂くのを楽しみにお邪魔したいと思います。有難うございました。

★★★ Excellent!!!

こうやって奥様にしっかり理解して頂ける旦那様は幸せ者ですね。父親の働き方を読んでそう感じました。他のエピソードも共感できたり参考になったり。当方男性ですが、子育て世代の後輩としてこれからも愛読させて頂きます。

☆追記

女紋というのがあるのですね。瀬戸内在住ですが知りませんでした。為になります。

「人と話す時、えてして自分の言葉に鈍感で、他者の言葉には敏感になり易いのでしょう」確かにです。これはカクヨムでもよく感じます。レビューなどを書く時は気を付け、気を配りたいと思いました。

「夫婦の相性」興味深い内容です。ウチは共に末っ子同士の夫婦。どちらかが長男か長女かだったらよかったのになあと思うことが多々あります。ちなみに妻は、6歳年上の僕よりはしっかり物です(苦笑)

「子育ては終わらない」お孫さんの面倒まで見ておられるとは、ご苦労様です。ウチは長男が高校生で長女が1歳。末の娘は孫のような感覚で接しています。上の子は生意気ですが、文中にあったように幼い頃の可愛い記憶を思い出してはどうにか怒りを納めています(笑)

「心ない誤解」分かります。それってカクヨムでもあるあるですね。僕もレビューを沢山しているせいか「売名行為だろ?」と心ない誤解を受けて叩かれましたから(苦笑)

「体は食べ物で出来ている」これは密かに名言ですね。目から鱗でした。

このエッセイ、すっかり気に入りました。若い方たちにも読んで貰いたいなと言う気持ちを込めて☆加算させて頂きます。

「『上流の日本語』言葉と育ち」息子らは学校で先生から「くん」ではなく「さん」付けで呼ばれているそうです。男女平等の一環だとか。少々驚きました。言葉の使い方も時代と共に変化するものなのですね。あと最後の笑い話に笑いました(笑)その「だれ様」な新入社員さんは、きっとダレていたのでしょう(笑)

「ギャング・エイジの頃」ウチは長…続きを読む

★★★ Excellent!!!

エピソード名で気になったものから読んでいます。日常のちょっとした出来事や、著者さんが思ったことが丁寧な文章で綴られています。

親だって1人の人間。人生、物語があるんですね。

とくに母親を召使いぐらいにしか思ってない人は読んだ方がいい。