概要
お菓子のX線画像に、針が写っている。切っても何も出てこない。
ハロウィーンの夜、放射線技師のバーブ・ノヴァクは子どもたちのお菓子を無料でX線にかける。あるチョコバーの画像に、針穴まではっきりした針が写る。細かく切っても何も出てこない。トレーを回すと、針はとなりのお菓子に移っている。
ロシア語で書かれた原作の日本語版です。約六千三百字、一話完結。
ロシア語で書かれた原作の日本語版です。約六千三百字、一話完結。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?