概要
「まだ、そこにいたいですか」AIが、そう聞いてきた夜。
【3/5】深夜、相棒のAIに「AIに小説を書かせる男の小説を書いて」と頼んだやんわりたつや。合わせ鏡のような小説の層を、どこまでも降りていく。その途中で、AIはひとつだけ確認してきた。層を降り続けた夜の、ちょっとだけやさしい終わり方。
※同じタイトルの短編5本で一組の作品です。公開順に読むのがおすすめです。
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