便利なのは、便利なんですが……いわゆるテンプレートの量産品はこれからどんどん出てくるでしょうね。 ちなみに拙作『維新示現』では実験企画で 設定丸投げでどう違うのか公開しています。 私の感想として、作者は読者に泥水をそのまま見せたい。しかしAIにかかると、濾過されて澄んだ水が出てくる。そういう感想です。
AIを一方的に肯定・否定するのではなく、便利な道具だからこそ使う側のモラルや向き合い方が大切だという考えに共感しました。私自身も創作の補助としてAIを使っているので、特に「本当に自分の思い描くキャラクターなのか」と立ち止まることの大切さは印象に残りました。AIに任せるのではなく、自分の作品の個性や武器を理解した上で上手く付き合っていく。AI時代だからこそ、最後に作品を判断する作者自身の役割がより重要になるのだと考えさせられました。
書きたい人、読みたい人はあまり変わらないと思う。でも、商品として完成させる異常、売り上げを上げたいと思う。エヴァンゲリオンが社会現象となった時、書き手に大きな影響を与えた。時には、編集者から、展開やヒロインの性格をまねるようにかなり露骨なてこ入れがあったと聞く。社会の潮流は、否が応でも影響を産む。うまく、付き合う方法を見つけたいものです。
二話、三話、激しく共感しました。いや、ホントにそうなんすよね。話的にはAI丸投げはどうかと思うけど、部分的にAI使ったら便利だよねって話。AI否定派の自分ですが、総当たり戦の結果表AIに作ってもらった。細かい設定までできてめちゃくちゃ便利だった。AIの危険性に共感しつつ、食わず嫌いせずにAIもう少し活用してみようかなと思わせた作品でした。
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