概要
彼女の鼻の穴から、乳白色の虫が出てきた。
平日の昼下がり、空いた電車内。
僕の隣には、息を呑むほど肌のきれいな女性が座っていた。
だが、彼女の完璧な肌にはたったひとつ、赤い吹き出物があった。
気にする彼女を横目で見ていると、彼女の鼻の穴から乳白色の虫が這い出してきた――
@naimaze様自主企画
≪【自主企画】第17回カクヨム文芸部 ── お題:伏線(ふくせん)回収≫参加作品
近況ノート https://kakuyomu.jp/users/90505/news/11054822663439824518
僕の隣には、息を呑むほど肌のきれいな女性が座っていた。
だが、彼女の完璧な肌にはたったひとつ、赤い吹き出物があった。
気にする彼女を横目で見ていると、彼女の鼻の穴から乳白色の虫が這い出してきた――
@naimaze様自主企画
≪【自主企画】第17回カクヨム文芸部 ── お題:伏線(ふくせん)回収≫参加作品
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