概要
同じ家に帰る、ふたりのそれぞれの日々。
学生時代からの友人、柴野まこ(しばの まこ)と野々原ちほ(ののはら ちほ)。いまは、坂のある町・えの坂で一緒に暮らしています。
買い物のついでに寄った道で、台所で、別々に過ごす休日に。話してみたくなることもあれば、言いそびれることもある。二人と、そのまわりの人たちの日々を描く連作小説です。
一編ごとにひとつの話が終わります。まずは『椅子があったら』からどうぞ。
第1話の情景イラスト(近況ノート):
https://kakuyomu.jp/users/shiomachi_toru/news/11054822663637055192
【二人のこと】
柴野まこ(しばの まこ)/26歳。小さな出版社「こずえ出版」の生活情報誌編集者。家で本やパズルを楽しむ。出掛ける支度は面倒でも、気に入った場
買い物のついでに寄った道で、台所で、別々に過ごす休日に。話してみたくなることもあれば、言いそびれることもある。二人と、そのまわりの人たちの日々を描く連作小説です。
一編ごとにひとつの話が終わります。まずは『椅子があったら』からどうぞ。
第1話の情景イラスト(近況ノート):
https://kakuyomu.jp/users/shiomachi_toru/news/11054822663637055192
【二人のこと】
柴野まこ(しばの まこ)/26歳。小さな出版社「こずえ出版」の生活情報誌編集者。家で本やパズルを楽しむ。出掛ける支度は面倒でも、気に入った場
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