概要
短編)暴虐な母親から婚約者を助けられるのか
大陸の西方に位置する強国、魔導大国エスバルにて。
王太子のデイルは、東の強国、軍事国家ホクレン筆頭将軍の次女セイナ・クンリーを婚約者とする。セイナが16歳となったときに正式に婚姻するものとされた。
だが10歳で身売りするかのようにホクレンから王宮入りしたセイナにデイルは一目惚れする。だがその日のうちから母ネイリアと妹アミナがセイナへの加虐を開始した。
6年の時が経ち、女王ネイリアの目論見が最後はセイナの殺害にあると知ったデイルは、婚約者の命を守るため、彼女との婚約破棄を決意する。 断腸の思いで婚約破棄の上、セイナの祖国である軍事国家ホクレンへ護衛を付けて送り返そうとするのだが。
王太子のデイルは、東の強国、軍事国家ホクレン筆頭将軍の次女セイナ・クンリーを婚約者とする。セイナが16歳となったときに正式に婚姻するものとされた。
だが10歳で身売りするかのようにホクレンから王宮入りしたセイナにデイルは一目惚れする。だがその日のうちから母ネイリアと妹アミナがセイナへの加虐を開始した。
6年の時が経ち、女王ネイリアの目論見が最後はセイナの殺害にあると知ったデイルは、婚約者の命を守るため、彼女との婚約破棄を決意する。 断腸の思いで婚約破棄の上、セイナの祖国である軍事国家ホクレンへ護衛を付けて送り返そうとするのだが。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?