概要
鏡の世界の自分と
10/10 20:00
場所:大阪城上空
それは突然起こった。すっかり暗闇に埋め尽くされた空が、破られた硝子のように黄色の光を放ちながら割れていく。30秒後、その光も割れた空もなかったかのように消え、またあたりが真っ暗になった。嘘みたいな現象だが、その場にいた人全員が見たと証言する。UFOな仕業だ、異常現象の予兆だ、とか様々な説が上がるがどれも確証なく闇に消えた。しかし、この騒動は着実に世界の終焉への時間を早めた。
場所:大阪城上空
それは突然起こった。すっかり暗闇に埋め尽くされた空が、破られた硝子のように黄色の光を放ちながら割れていく。30秒後、その光も割れた空もなかったかのように消え、またあたりが真っ暗になった。嘘みたいな現象だが、その場にいた人全員が見たと証言する。UFOな仕業だ、異常現象の予兆だ、とか様々な説が上がるがどれも確証なく闇に消えた。しかし、この騒動は着実に世界の終焉への時間を早めた。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?