こんにちは。いつもお読みくださり、ありがとうございます。
新連載の『油彩画・夜明けのミモザ』、本日12月10日更新分より、第2章に入りました。
『油彩画・夜明けのミモザ』
https://kakuyomu.jp/works/16817330647802604101第2章 昼下がりにはモネの庭で、ミモザサラダとチキンスープ
絵画っぽさをどうしても出したくて、初出時(※Web未公開)の旧タイトルから微改題。改めて、タイトルめちゃ長いですね( ˘ω˘ )🥗🍖
初出時のものから描写を見直しております。また、旧短編にあたる1章ほど大胆な変更はありませんが、2章もちょっとだけ追加シーンなどがございますので、初出時の物語を読んでくださった方々にも、改めて楽しんでいただけるものになっていればいいなぁと願っております。
恒例のタイトル・キャッチコピー・あらすじの再掲は、今後は近況ノートの最後のほうにまとめて載せようと思います。前半は、いつも読んでくださっている方々向けに。後半は、初めましての方々向けに。たまには宣伝も兼ねて、前半に持ってくることもある、かも?
いつもお読みくださっている皆さま、作品にご興味を持ってくださった皆さま、ありがとうございます! まだ自作の書けていないところの作業に追われていて、なかなか読む側に回れておりませんが、読み手としてもお祭りを楽しんでいきたいと思っています*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
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【カクコン参加作・長編】
『油彩画・夜明けのミモザ』
https://kakuyomu.jp/works/16817330647802604101――午前四時、私たちは、夜が明けるまでの間だけ、恋人同士のようになる。
高校生の澪は、両親が離婚を決めた二月の夜、午前四時のミモザの木の下で、利き腕を怪我した画家の青年・彗と出会う。
夢を諦めていた二人は、次第に互いの言葉に励まされ、惹かれ合い、やがて再びそれぞれの夢に向き合いながら、丁寧な暮らしを送っていく。
次の冬に、二人でミモザを見上げるときは、彗が海外留学のために、日本を発つと知っていても。
夜が明けたら消えてしまいそうだった二人が、夜が明けても消えない二人になるまでの、ヒューマンドラマ恋愛長編。
【カクコン参加作・短編】
『隣の神様はWeb小説家』
https://kakuyomu.jp/works/16817139556117071137――小説家の彼女と、読み専の俺。この関係は、変わらないはずだったのに。
社会人三年目の春を迎えた俺は、通勤の電車で乗り合わせる女性が、Web小説家・水無月杏理だと知ってしまう。彼女の大ファンの俺は、奇跡のような巡り合わせを喜んだが、彼女は次第に小説を書かなくなってしまい……?