■早川書房「SFマガジン」4月号(2月25日発売)に、
「宇宙ラーメン重油味」
という短編小説を寄稿。地球外生命を相手にラーメン屋をやる話である。

■双葉社で連載している「未来職安」だが、こちらは2月26日が最終回になる。商業連載は初めてだったので不安だったが、どうにか1度も落とさずに完走できそうだ。1冊分に若干足りないので、加筆して夏頃に単行本が出る予定。

■『横浜駅SF』に関しては、光栄にも日本SF大賞の最終候補になっており2月25日に選考会がある。3月2日にはコミック2巻が発売される。あと何かの施策をやるとか編集さんが言ってた気がするけどそのうち連絡があるだろう。

現在公開できる情報はそんな感じである。公開できないものは2019年夏くらいまで詰まってる。そろそろ研究職も小説もほっぽりだして四国お遍路の八十八箇所めぐりでも行きたくなってくる。