「恋するAIの「胸の高鳴り」アトリビュートは異常値を示す」を連載終了としました。

「ひともじ目」の時も書いたのですが、PV、応援などひとつひとつ大切に頂きました。どれもとても嬉しかったです。

自分の書いたものが何に影響を受けえているのか、ということをよく考えるのですが、「ひともじ目」の時はLiz Triangleという人たちの「インモータルフィロソフィー」という曲でした。

今回の「恋するAI」は、たぶん「イヴの時間」だと思います。
連載を始めるときは全く意識していなかったのですが、たしかに「イヴの時間」の影響が大きいように思います。

「イヴの時間」をみたあと、私の中にもやもやした思いがありました。
それは、人間から人間への愛と、人間からアンドロイドへの愛と、アンドロイドから人間への愛と、アンドロイドからアンドロイドへの愛は、それぞれ価値が違うのだろうかという思いでした。

プログラムにより作られた愛と、人間の愛は、価値は違うのだろうかという問いです。

その答えは、私はまだ出せないのですけれど、三十年くらい先の人類は、答えを出さなければならないような気がします。

いまから人類がどんな答えを出すのか、楽しみにしておきます。

繰り返しになりますが、応援、PV、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

2件のコメント

  • いつも読んでいただきありがとうございます。制作の励みになっております。

    また、ご指摘いただきましてありがとうございます。こちらに関してはもう少し様子を見たいと思います。
    問題が生じるようですと運営からの削除があるようですので、暫く静観しなんらか動きがあれば対応したいと思っています。

    ネタが古い件に関してはすみません。一応26歳という設定なので知ってるかなぁと思い使ってみましたが、ご指摘の通り読んでいる方がわからないとあまり意味がないですね。

    読んでいただいてありがとうございました。

  • いえいえ、お気にかけていただいてありがとうございます。嬉しかったです。

    確かに覚えているか微妙な年齢ですね。私も最近テレビで流れているのを見たので、こういうところから知っていく事もあるのかな、と思い取り入れました。

    重ねてになりますが、お気にかけていただいてありがとうございました。

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