回転ドアは、順番に (ちくま文庫、穂村弘 東直子 著) の中に、以下のような短歌が収められています。

終電を見捨ててふたり灯台の謎を解いてもまだ月の謎

なんとなく大好きな一首なので、本歌取りのようなことをしました。