「百夜白夜の消失」完結させることができました。

この作品は、二年程前に執筆したもので、今回「カクヨム」に投稿するにあたって、加筆・訂正はしましたが、大筋はその時と変わっていません。

それまではシリアスな内容のミステリィを書くことが多かったりしたのですが、今度はコメディタッチの本格パズラ―をと書いてみたら、なかなか良い感じに仕上がったと自賛しております。

ただ、本格パズラ―として、全ての謎が明かされる前に、推理できるだけの手がかりは提示していたと思うのですが、もしどこか穴がある、なんてことであれば、遠慮なく指摘してやってください。

それでは、また近い内に、別のミステリィ(廃病院であれやこれやなる青春ホラーテイストです)を投稿するつもりでいるので、その時は、ご一読ください。