今月二冊目となるの単著、「大正いりどり契約めおと 京都で神さまと子育てします」の見本をいただきました〜
三条大橋の上で淡い光を受けて、幸せそうに微笑む家族。とっても素敵です!
イラストを描いてくださったwoonakさん、ありがとうございます!
簡単なあらすじを書きますと、大正末期。天涯孤独な沙黄がカフェを突然解雇され、鴨川の河原で途方にくれてると、龍野青洲となのる美青年と男の子が現れる。
成り行きで彼と話しているうちに沙黄は「みじめ」と本音を漏らしてしまう。すると、それは憂いの色を帯びた砂となり、彼が持つ小瓶に吸い込まれた。
なんと青洲は不思議な力を持つ龍神らしい。そして沙黄に「子供の母親役になってほしい」と契約結婚を提案した……
という、キャラクター文芸の王道のようなお話になってます!
京都ならではの神さまや名所、モダンな着物に食べ物など!大正浪漫もたっぷり楽しんでいただける内容ですので、どうぞ、読んでください!!
最近Xで話題になってた「二冊目の壁」まさに、私がぶち当たった壁です。その壁を乗り越えた作品なので、よろしくお願いします!
🌸5月25日発売です🌸