6月5日から始まった角川武蔵野文学賞ですが、期間も半分が過ぎて、応募作品も500作品を超えました。
今回は、できるだけ他の方の作品を読んでみようと頑張っております。が、規定の4000文字を超えていたり、連載中の作品が多くて、どれくらいの割合を占めているのか数えてみました。

<500作品時点のざっくりとした感じ>
4000文字を超える作品:160作品くらい
連載中(4000文字以下):80作品くらい
規定内(武蔵野関係なし):130作品くらい
規定内(武蔵野作品):130作品くらい

上の「武蔵野作品」を読んで、気に入った18作品にレビューを書いてみました。
時間のある限り、まだまだ書いていきたいと思います。


投稿作は以下の2作品です。

『武蔵野樹林に降る雨は』ーーまじめな話
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897411903

『武蔵野リングレボリューション』ーーおバカな話
https://kakuyomu.jp/works/1177354054899091126

読んでいただいた皆様、
そして応援やコメント、★を寄せていただいた皆様、
本当にありがとうございます!

13件のコメント

  • こんにちはー。

    500作時点のざっくり…は確かにそんな感じですね。
    (私が読んだ時は460作時点でした。規定内が230作くらいだったかな……。武蔵野要素の有無での振り分けはしてない)

    規定内でめちゃくちゃうまいんだけど、武蔵野要素がないのは「うわ、もったいない!」と思っちゃいますよね。

    つとむューさんの作品、良かったですよ。
    受賞できますように!

  • 茉莉花さん、コメントありがとうございます!

    まあ、武蔵野要素がない作品は他のコンテストでも使えるので、作者さんにはそういう意図もあるんじゃないかと思います。
    レビューについては、ガチで武蔵野を扱っている作品を紹介しようと思っています。

    拙作について、ありがとうございます!
    大賞は無理っぽいですが、最終選考に、あわよくば優秀賞に引っかかって、角川武蔵野ミュージアムに招待されるといいなぁと夢見ています。

    というか、武蔵野文学賞に夢中になりすぎて、ミチル企画作品がぜんぜん進んでいないのがヤバいです。

  • こんにちは!

    なるほど、全体としてはそんな感じなのですね。
    分析お疲れ様でした。

    私は普段あまりwebに作品を投稿したり読んだりしないので、今回はなかなか新鮮な気分でして、他の方はどんな作品を書いたのかなと読んでみているのですが、皆さんお上手で驚いています。

    つとむューさんの作品にも驚かせられました。
    良い結果がでることを願っております。

    拙作へのレビューもありがとうございました。励みになります。

    それでは。

  • うろんがはらさん、コメントありがとうございます。

    実は自分も、カクヨムのコンテスト作品をこんなに沢山読むのは初めてなのです。
    というのも、カクヨムのコンテストは10万文字以上が多くて、読むこと自体が大変なので。

    短編コンテストはいいですね。字数が少ないので。
    今回は特に4000文字以下なので、沢山読むことができます。
    他の方がどんな作品を書いているのか、こちらも勉強になります。

    御作『武蔵野鉄道に乗る』は、とてもロマンに溢れる作品でした。
    鉄道の謎や廃線探索は、個人的に大好きなので、旅行や出張でも探してしまいます。

    今後もよろしくお願いします!

  • こんにちは~。お邪魔いたします。

    この度は、拙作『ムカシノムサシノ』へ訪問&★レビューまでいただき、誠にありがとうございました!
    仰る通り、タムとホヤの融合にも独歩は驚いてくれるような気がします。

    武蔵野作品の分析が凄いですね。愛宕も「規定内(武蔵野作品):130作品くらい」という部分を意識して検索をかけ、色々と拝読しております。ただ、130作品くらいという目安がわかってくると、まだまだ未読の作品が多いなと感じるこの頃です(笑)

    御作の『武蔵野樹林に降る雨は』で登場した空堀川。愛宕も知る川だったのでテンションが上がりました。愛宕の知る流域は東村山の浄水場の辺りなのですが、春の桜並木がとても綺麗で毎年の楽しみとしております。

    長くなってしまい申し訳ありません。
    取り急ぎ、御礼にて失礼いたしますが、今後とも宜しくお願いいたします。
    ありがとうございました!

  • 愛宕平九郎さん、コメントありがとうございます!

    御作『ムカシノムサシノ』は、独歩という明治の文豪と、
    ラップっぽいと言う主人公たちのギャップが面白かったです。
    「独歩が今の武蔵野を見たら?」という視点はとても興味深く、
    レビューとして取り上げさせていただきました。

    拙作に登場する空堀川ですが、実は訪問したことはないのです。
    今の時代、グーグルのストリートビューという武器があるので、
    それを活用させていただきました。
    今回、皆さんの武蔵野作品を読んでいると、狭山丘陵周辺に魅力的な場所がたくさんあることを知りました。
    空堀川の上流にも、羽村山口軽便鉄道の軌道跡というのがあるみたいなので、
    コロナ騒動が収まったら、ぜひ訪問してみたいと思っています。

    ちなみに、立川断層帯の上がった側にある川が空堀川、
    下がった側にある川が残堀川で、名前が似ているのに絶対交わることがないのが面白いです。

  • つとむュー様
    初めまして、三ツ葉と申します。先日は作品に素敵なレビューをいただきありがとうございました。
    武蔵野が関係なければ字数制限もオーバーしている作品が多いなあとは感じていましたが、まさか過半数を占めているとは驚きでした。統計をまとめていただき感謝です。
    私も皆さまの武蔵野作品を楽しんで読んでいますが、つとむュー様のように積極的に感想を伝える方がいらっしゃると、こうして参加者が集まる場が生まれるんだなあと感じました。
    自分の作品に狭山丘陵が登場するのに、丘陵が生まれた経緯については『武蔵野樹林に降る雨は』を通して初めて知ったことです。一つの土地を多彩な視点で切り取った作品が集まるのも面白いですよね。
    突然の来訪、失礼いたしました。

    追伸
    もしかしたらコメントの通知が2件来ているかもしれませんが、1件は誤字に気付いて削除さしたものです。申し訳ありません。

  • 三ツ葉さん、コメントありがとうございます。
    通知に関しましても、お気遣いいただき感謝です。

    実は自分は山口県出身で、九歳まで暮らしておりました。
    ということで、御作『かみやま、しもやま』はとても興味深く拝読いたしました。
    独歩が山口に住んでいたとは知りませんでしたし、他作品とは一線を画す切り口だったと思います。
    ちなみに自分は周南市だったので、東鳳翩山にはなじみがありませんでしたが、防府から山口へ至る国道の右側に見える右田ヶ岳は、岩がゴツゴツと露出していて、「登ってみたいなぁ」と車窓から見上げておりました。

    狭山丘陵が生まれた経緯については、実は作品の下調べをしている時に初めて知りました。
    「おお、この事実を皆さんに分かりやすく伝えねば」と思いながら書いたのが、『武蔵野樹林に降る雨は』なんです。
    今回の文学賞では、皆さんの作品を読むことで、知らなかった武蔵野の知識がどんどん増えていって、それだけでも楽しい経験をさせていただいています。

    今後もよろしくお願いします!

  • つとむューさま
    この度は私の拙作に、☆にレビューも書いて下さりありがとうございました。
    ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
    どうもありがとうございましたm(。≧Д≦。)m

  • akasarasaさん、コメントありがとうございます。
    この近況ノートの本文にも書きましたが、武蔵野文学賞といいながら、武蔵野についてがっつり書かれた作品が少ないのが気になります。現在、700近い作品がエントリーされていますが、規定内で武蔵野について書かれている作品は200に満たないのではないでしょうか?
    ということで、武蔵野について書かれていて気に入った作品には、レビューを書いていきたいと思っています。

  • <700作品時点のざっくりとした感じ>
    4000文字を超える作品:220作品くらい
    連載中(4000文字以下):100作品くらい
    規定内(武蔵野関係なし):180作品くらい
    規定内(武蔵野作品):200作品くらい

  • つとむューさま、近況ノートにお邪魔させていただきます
    はじめまして、隠井迅と申します

    このたびは、わたくしの『黄昏の分岐路』に対するレヴューをお書きくださり、ありがとうございます
    ギリギリ、武蔵野の縁を掠っているような、ストライクゾーンギリギリの変化球のような作品なのですが
    何度も現地取材をして書いた作品なので、読んでいただけて非常に嬉しいです

    それでは失礼いたします

  • 隠井迅さん、コメントありがとうございます。

    関口大洗堰って知らなかったので、とても勉強になりました。
    グーグルのストリートビューを見ながら、御作を拝読させていただきました。
    ストリートビューでは青色のすべり台も見ることができて、現地調査をされて書かれたことがよく分かります(それにしても、ストリートビューは便利ですね)。

    今回は、知らなかった武蔵野情報がいろいろな作品にちりばめられていて、本当に現地に行きたくなります。
    早くコロナ騒ぎが収まって欲しいと、切に願っています。

    今後もよろしくお願いします!

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