轟イネです。
今、何を書こうか迷い中です。
いくつかアイデア、あるいは書きたいものはあるわけです。
そしてどうせ投稿する予定ならばカクヨムというフィールドも堪能したいわけです。
投稿作業自体に面白みはありません。
が、投稿した結果、面白かったり、鋭かったりするコメントが来ることは楽しい。
投稿して数値が増えていくのはゲーム的に面白い。
ランキングに載ることによって、それらは同時に楽しむことが可能。
そもそも投稿する目的こそがその二つなわけです。
私は投稿しない習作もたくさん書いていますから、投稿前提ならば投稿に合致したお話を書くべきように思われます。
今、たとえばとあるネットゲーム。
マスターオブエピックをやりたい欲求があります。これを素直にプレイしてもよろしいのですけれど、あまりにも日常生活的にやることが膨大ですし、ゲームというのは残念ながら時間をかなり喰らいます。
ゆえ、これを題材にした小説を書くことによって、同時に目的を達成できるように思っております。
さて、このマスターオブエピックは完全スキル制のゲームです。
自分の好きなスキルを取得、上達させていってキャラを完成させていくゲームです。たとえば「剣術」「テイム」「攻撃魔法」みたいに好きなものを獲れるわけですね。
で、各スキルの上限レベルは100。
また、キャラ一体に許される合計スキルレベルのリミットが850です。この850の中で目標のスキルを取得して理想のキャラを作っていくわけですね。
あえて「召喚」スキルを1レベルだけ獲る、とかよくあります。
そういうビルド構築の楽しみのあるゲームですね。
この設定を小説に組み込んで、擬似的に遊びたいわけです。
丸パクリだと書きづらいしズルいので、小説向けに設定の変更などは行うにせよ、ですけれど。
が、この設定だけでネット小説的に勝てるわけもなく。
どうやって書こうか、を今、私はかなり悩んでおります。
私はランキングに載りたいと喚くわりに、それに真っ向から向かうのが苦手ですからね。一応、数値・データなどで分析はしているのですけれど、それを完璧にしたところで「マーケティング」的な勝利を模倣できるわけもなく。
とりあえず、今はオーソドックスな
「VRMMOをやろうとしたら異世界にプレイヤーたちが強制招待のデスゲーム」
「主人公は訳あって危険地帯からスタート」
「その代わりの特典に特殊なスキルを持ってスタート」
「呆気なくデス」
「持たされた特典によって最弱種族スケルトンから再スタート」
「骨のための特殊ビルドで強くなっていく」
みたいな感じで考えております。
けれど、これで面白いお話は書けるものの、これがネットランキング的に勝てるとは思えないんですよね。
ワンライン・ハイコンセプトではないですから。
どうやりましょうか。
素直に「ゲーマーたちが異世界に呼ばれてしまう。自分だけ最弱種族スケルトンからの成り上がり」だ! を見せるくらいでわりと行けちゃうのか。
それとももっと捻ったほうが良いのか。
捻りすぎたものは「ハイコンセプト」でも「ワンライン」でもないわけですから難しい。
一応、コツコツとファンを作って、そのファンの方に初期をブーストしてもらって内容の実力勝負が理想ではあります。
が、今のところ、そこまで熱心にファン活動をしてくださる方は何名かいらっしゃってくださっていますものの、目的を達成できるかと言われると難しい。
それができぬ以上、やっぱり目を引く設定・タイトル・コンセプトにしたほうが良いのでしょう。
その能力がない……
もういっそ内容はさておいて、そちらの習作を始めるべきなのかもしれません。
だとするとかなり使い捨てのお話が必要になってきますね。
私は書ければわりと何でも満足な質ですし、書いていけばどんなお話でも愛着が湧いてきますしね。
やっぱり悩ましい。
どうやって書こうかな。
結局、ここに戻ってきて何も進展せぬわけです。
あと「現代ファンタジー」よりも「異世界ファンタジー」のほうが数字が多くなるので無理矢理異世界ファンタジーにしようとしていますけれど、そこも無理矢理過ぎて情報量が無駄に増えているのもネックですよね。
本当に難しいなあ。
私の『VRMMOで神を名乗る闇精霊』なんかも閲覧数がだいぶ低かったので、この人数だけに見せてお終いはちょっと寂しいという考えがあり休止中なわけです。
何らか、他のお話しなどで人気を得てから、そこから引っ張ってきて、なるべくお話の規模感にあった人数とともに一緒にエンディングを迎えたいんですけれど……試行錯誤も失敗続きです。
とりあえず、この設定は面白く書けますし、私好みな一方……無理そうです。
こういう諦めみたいなのが最近多い。
とりあえずまた習作行きです。趣味で書く分で終わりです。
ネット投稿は難しい。
私の知人などには明確に得意という方もいて尊敬がやまないです。しかもテクニックで当てているタイプ。
何行かに一度は絶対に主人公を褒めるフレーズを入れたり、流行のキーポイントを見つけて打ち込んだり、無理だと判断したらすぐに掲載を取り消したりの思い切りさえもすごい。
いったん、そっち方面の自分強化ターンなのだろうか。