ドラマ版「恐怖新聞」

全7回の放送が終わりました。最終回はTVerで18日(日)00:35(土曜深夜)まで見られます。最終回だけ見ても訳分からないけどね。

全部見た感想は、今風だなあ、と。

原作マンガを読んだのははるか昔ですから、わたしの記憶のイメージもかなり怪しいんですが、やっぱりつのだじろうですから、心霊要素は強かったと思うんですよ。
ドラマ版は、心霊要素はほぼなくて、「恐怖新聞」は都市伝説のアイテムのような扱いで、「どうやったら逃れられる?」といったようにゲーム的な興味に終始してました。……あ、「デスノート」ですね、イメージ的に。
ストーリーそのものは面白かったです。毎度驚きの展開があって飽きさせませんでした。
これはこれでいいんだろうなあ、と思いつつ、やっぱり心霊物の復活はないかあ……、と。
都市伝説ミステリー風の内容になったのは、今のテレビではシリアスな(本気で信じちゃってるような)心霊物は出来ないんだろうなあ……、なんて思ったりもしました。妖怪とか陰陽師はオッケーなんだろうけどねえ……

でもまあ、久しぶりにつのだじろう氏の話題が表に出たのは嬉しかったです。
次は……、「エコエコアザラク」はもういいから、思い切って楳図かずおの「洗礼」とか……
ありませんよね、絶対に。