おはようございます、タカテンです。
昨日からツイッター@pentakatenで『書道とは死ぬことと見つけたり(仮)』の裏話をしています。良かったらチェックしてくださいね。

>輝井永澄様
レビューありがとうございます!
台風の目のくせに大きくコースから外れているって的確な一言に大笑いしました。
いや、まさにその通りw
参加しているメーカーさんがわざわざ「こんなのを求めてます!」って言ってくれているのに、思い切り無視したものをぶっこんじゃいましたからね。「話聞いてた?」と凄まれても仕方ないレベルだと思います、はい。

うん、次からはその辺りも考えて執筆してみますよ(遅い)

あと、ひそかに輝井さんの『空手バカ異世界』に刺激を受けてこの作品を書いてたので、読んでくれて嬉しかったです。ありがとー!

>機人レンジ様
レビューありがとうございます! めっちゃ長文で驚きました。凄い!
自分の『好き』を貫く……これは毅山だけでなく、僕自身の創作スタイルなのかもしれません。
執筆理由は人それぞれだと思うのですが、自分はただただ自分の好きなものを、面白いと思うものを形にするのが楽しいからです。そして読者もそれで楽しんでもらえれば最高だと思っています。
正直、書道って一般的には魅力の薄い題材だと思います。お堅いイメージや、何がいいのか分からないって印象を持っている人は多いでしょう。
でも、僕自身、大学生の時に書道を始めて、ただ筆を白い紙に動かすだけのことがこんなに面白いんだって知りました。
その代表格とも言えるのが、今作の第1話にも取り上げたおでん書道です。これ、実際に先輩が大学の学祭に出した作品が元ネタになっているんですよね。
それを見た時、「へ? こんなのでもいいの!?」って驚き、自分の視界がぱぁと広がるのを感じました。
書道って案外何でもありなんです。甲骨文字は文字というよりプリミティブな絵ですし、創作書道に至っては文字ですらなく、ただ筆を走らせただけでイメージを形にしたりします。
そんな結構なトンデモ世界に今作で少しでも興味を持っていただければ、きっとこんなのでも書道協会も許してくれるだろうと思って書きましたw
まぁ、今作を読んで書道を始めようって人はいないと思うけど(ぁ
ただ、自分の好きを存分に作品へ昇華させることの楽しさが伝わって、自分もそういうのを書いてみようって思ってくれる人がいると嬉しいなぁ。
僕自身、そういう作者さんの好きがいっぱい詰まった、その作者さんしか書けない作品を読むのが大好きなので。

なんだか支離滅裂なレスになってすみません。長々と失礼しました。

ではでは。