なんと、ファンレターというものをいただきました。
KADOKAWA編集部様より転送していただき、本日手元に届きました。
2通も……!

震える指で便箋をめくり、隅々まで丁寧に読ませていただきました。

これまで、カクヨムやTwitterにてもうこれ以上ないというほどの絶賛のお言葉をいただいてきた自分の心が、大量の蜂蜜を浴びせられて幸福の薔薇の海にばっしゃーん!と投げ込まれたような、そんな感動を味わいました。

すごいな。すごい。全文引用して世界中に自慢したいくらいすごい。
こんな宝石のようなメッセージを直筆でもらえる人間が、プロの世界にもどのくらいいるでしょう?(あ、ここもプロの世界ではあるのか)

本当にありがとうございます。
こんな素敵な言葉を、わたしの作家生命を永らえさせる言葉を、惜しみなく丁寧かつ熱心に届けてくださって。
全部伝わったし、毛細血管の隅々にまで言葉を届け、既にわたしの血肉となっています。
一生の宝物にします。