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わーい! ファンアート&ソング頂きましたー! なんと「五つの顔を持つ女」に!

 読者のサバミソニイさんが、本作のファンアートとファンソングを作ってくださいました! 

 これは、不躾にもわたくしからおねだりしたんです!
 サバミソニイさんが、ファンアート&ソングの企画をやっておられたものですから、「五つの顔を持つ女」https://kakuyomu.jp/works/16818792440370388348 をエントリーして、「いやでもこれ、テーマがテーマだから、アートとソングは難しいかも。ご任意にされて結構ですからね、挑戦しているわけでも、挑発してるわけでもないですからね」と、なんだかんだ、結局、挑戦と挑発をしてしまったのですが、期待をはるかに上回る作品を作ってくださいました。

 うわー、アート、まさにこのとおり、このまんま!
 逃げ続ける薄幸そうな女を見事に描き切っていますね。。
 この疲れ切ったウツロな目線がいいw
 またこの二人の刑事がいい。特に苦み走った中年の方が。この女のおかげで女房と子供に逃げられて、人生かけて追い詰める表情が秀逸でございます。

  楽曲はこちら
「時の牢獄」♫🎶♪♫
https://suno.com/s/TVF6RcSmkAbOEQKD
 
 楽曲もいいですねー。本作の必然で、暗い演歌調なのに、なぜか「スゲーよ、これ! 良く作ったなー!」って笑ってしまうのはなぜでしょうかw 「時の牢獄」というタイトルも素晴らしい。「五つの顔を持つ女」より、こっちのほうがいい気がするくらいですね。
 歌詞もすごく作りこんでて、「わたしの顔は、きまぐれな 空のようにうつろい続け 、幾重にも 雲に覆われて思い出すことも できない」というところに、「そうそうこれこれ」って膝を打ちました!

 本当にありがとうございました!
 皆さんもぜひご覧になって下さい!

 サバミソニイさんは、ワインを題材にした、大人の男女の恋愛小説の書き手ですが、わたくしの最近のお気に入りはこちら!
 「ジェーンはいつも一人」https://kakuyomu.jp/works/16818792438957406055 わずか1000字の小編ですが、これがいいんです。小さな女の子を気持ちを丁寧につづった、思わずホロリとくる良い作品で、しかもアートとソング(これもすごくいい)もついていますので、ぜひご覧になって下さい。

 それではまたお会いしましょう!

13件のコメント

  • 何だと〜!
    またか、またなのか!
    FA警察の向夏夜さんを呼んでこなきゃ!
  •  あはは、フヅキさんコメントありがとうございます。
     今回は挑発しちゃったから、サバミソニイさんが「ざけんな。みてらっしゃい!」って、意地を見せてくれたんだと思いますよ。さすがの出来栄えでございましたなー。これで作品の見栄えも一段階アップするというものです。ありがたいお話です。

     それじゃまた!
  • こんにちは、小田島さん
    歌付きってすごいですね…
    イラストもイメージにあってますね…
  • 曲聴きました!すばらしい、イメージピッタリ(*´∀`)
    アートもすごいですね、イメージが湧き出てくるよう。
    さすがサバミソニイさん💖
  • 小田島匠様、おはようございます😊

    ファンアート&ソングおめでとうございます💐
    嬉しいですね\(^o^)/

    曲、聴いてきました。
    迫力のある素晴らしい曲ですね。
    凄い!凄い⤴⤴

    作品をまだ拝読していないのですが、歌詞と曲でイメージが膨らみました。
    近いうちに作品も拝読させて頂きますね。
  • 小田島さんの愛されっぷりったら☆
    FA長者ランキング上位ですね。

    この絵の色調はコダックの印画紙の色!
    渋心地よい〜
  • どうも警察です笑😎

    サバミソニイさんが太客過ぎる、、

    一体何曲作れば気が済むんですか!
    この方は!笑

    一曲くらい、オラにも分けてくれ〜🥹
  •  岩名さん、この美さん、ミルさん、マコさん、コメントありがとうございます。
     サバミソニイさんには足を向けて寝られません。いや、どこに住んでるか分からないので、北の方におられたら、今日から布団の向きを変えますw
     今回は頼み込んだので作って下さいました。

     企画でやってらっしゃるので、お好みに合致したら、作ってくれるかも。。
     レッツトライ!
  •  階段を上る二人の男。
     一番奥の部屋のドアをガバっと開ける。

    「オダジマだな! FA警察のなくのだ! 神妙にしろ!」

     が、部屋には寒い風が吹きわたり、カーテンが舞うばかりだ。

    「なくのさん! 奴は逃げましたよ!」

     二人の男が窓辺に駆け寄ると、深い雪に点々と足跡を残しながら、オダジマが海に走っていく姿が見えた。あと8時間、もう無理だ。取り逃した。
     
     そしてオダジマは、海岸に到達して、こちらを振り返り、
    「ああ、お尻をペンペンしてますよ。憎たらしいなあ」
    「ほんとだなあ。あんな奴死んじまえ」

     そこに泡立った日本海の荒波が!

    「あ、飲まれた。『キャー』とか言ってますよ」
    「あーあ、因果応報だよ。あいつも生前はたくさんファンアート貰って幸せな人生だったろうな」

     糸魚川の民宿で、二人の刑事と、日焼け顔の女房が窓辺に立ち尽くす。
     雪は、しんしんと降り続けていた。。









     

  • 小編拝見いたしました!

    前の短編の感想で、小田島さんも時効ギリギリ説を提唱しましたが、FA貰いすぎの罪ということでしょうか?笑

    逃げ切れず残念でしたね
    (まさかの波にさらわれるとは、、笑)

    私は海の底まで追いかけますけど笑
  •  ちっ! 波にさらわれて、なくのから逃げられたと思ったら、まだ追ってくるのか。。
     また、どこかで出没してやるぜ。ふふふ。
  • 匠さん、コメントをありがとうございました
    (^-^)

    すみません、「五つの顔を持つ女」へのリスペクトも含んでおりますm(__)m

    断崖の上にしたらよかったかなぁw
  •  あはは、加奈さん、やっぱりそうでしたかw
     なんか妙に日本海が出てくるなあってw

     糸魚川は、東尋坊とちがって、崖上じゃないですから、断崖じゃなくていいんですよ。何年か前に、ラーメン屋の鍋から火が出て、街が半分焼けるような大火に見舞われましたが、今はどうなってるんだろうなあ。。
     ここから富山の県境沿いに行ったところが有名な、親知らず子知らず、ですよ。

     このあたりはなんとなく不幸な情念が渦巻いているような錯覚をおこしますけれど、きっと、みんな明るく楽しく生きているんだと思いますよw

     一度行ってみたいものです。糸魚川。
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