酒を飲んでいます。
ずっと飲んでいなかったのですが、最近は少し酒を飲んでいます。
飲まなきゃやってられませんよ。
最近の安ワインは値段の割に美味すぎるので、みんな飲んだほうがいいですよ(明日には、酒なんて飲まないほうがいいですよ、に意見が変わっている可能性大です)。
パソコンは直ったのですが、回線の問題でまだカクヨムには接続できないようです。YouTubeやAIのサイトには接続できる状態です。
日本SF作家クラブが2026年9月23日に発表した「反差別宣言」をあらためて読んで泣きました。
詳しい事情はわかりません。
大っぴらにこういう宣言をすれば、ネットで批判があるに決まってる。
ぼくみたいな者とは比べ物にならないくらい、はるかに賢い人たちの集まりが、批判が出ることを理解してないはずない。
別に言わなくてもいいじゃないですか。
それなのに、こういう声明を出さなきゃいけなかったんじゃないか。そういう状況があったんじゃないか。
勝手な妄想かもしれませんが、想像すると涙が止まりません。
「差別を描くな」ではなくて、「差別について考えることを放棄しない」と受け取りました。
作家であり続けるために、表現の自由は守られ続けなければいけないというメッセージとして受け取りました。
当たり前のことなのになんだか泣けてきて、なにか言いたい気持ちになりました。言わせてください。自分語りです。
死ぬまで、ぼくにしか書けないものを書き続けます。
表現方法は、小説に限らない。
最近はゲーム制作や3Dモデルなんかにも興味があります。
ぼくにしか作れないものをつくり続けるように努めます。
でも、年を追うごとに、ぼくの感覚も古くなりはじめているのを感じている。
以前は許されていたことが、徐々に受け入れられない世の中になっている。
でも、だからこそ、自分が正しいと思い込むことは危険で、生きている限り考え続けなければならない。
考え続けることを、放棄してはいけない。
もしも大きな場での発表が困難な状況になるなら、今度は個人のホームページなんかで。
あるいは別の手段で。
望めば誰でも見れる形で。
死ぬまで、表現し続けたいと思います。
ところでまだ月初めですが、パソコンでカクヨムに接続できず、スマホのギガもなくなったので、今連載してる小説は更新遅くなるかもです。
一日一回は更新できるように頑張ります。
それではまた。
涙が止まんねえよ。