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視界が定まってきたような

https://kakuyomu.jp/works/16817330654752080714
↑  賢いヒロインコンテスト中間選考クリア作品
https://kakuyomu.jp/works/16817330656586367770
↑  短編児童小説コンテスト中間選考クリア作品
https://kakuyomu.jp/works/16817330659448538989
↑  公式自主企画「百合小説」参加作品
https://kakuyomu.jp/works/16817330664121861061
↑ 完結! 運命の恋コンテスト参加作品

https://kakuyomu.jp/works/16817139557696420066
↑ 児童書風の少女現代怪異ファンタジー



 ここ数日、創作論について色々考えてたわけですが、その大きな理由に
『もう感覚で書くのをやめよう』というのがありました。
 行き当たりばったりで書くのをやめる。
 見切り発車で書くのをやめる。
 自分の足りないところをしっかり見極める。


 ……難しいですね……

 理論付けてやるというのは、予想以上に難しいものでした。


 以前参加したプロット交換会の打ち上げもあり、結構複数の人と話をする機会があったのですが、一つはっきりしたのは

「キャラクターの重要性」。


 ……道理で……

 自分、まず物語や世界設定から入るタイプだったんですよね。
 というか、今書いてるのもそうです。

「こういうことが書きたいから、こういうキャラクターを創る」。

 だから、キャラクターというのをそこまで深く考察したことがなかったのです。


 振り返ってみると、今までの作品でも数字や評価がついていたところはキャラクターの深さが色濃く出たところだった、のかなと。


 現代では、ストーリーにファンがつくのではなくキャラクターにファンがつくもの、だそうで……



 だとすると、自分の今までは根本的に間違っていた、ということにたどり着きます。
 キャラクターの重要性。

(最も、キャラクターとストーリーは本来不可分なもので、両者は表裏一体である、とも聞いたのですが)

 ……きっとこれがわかっただけでも収穫かもしれません。


 そして、今はカクヨムコン短編を一作(10000字以内)
 公募用に一作(50000字以内)

 書くものが決まると、視界0だった暗闇が、視界0.01ぐらいにはなった気がします。(本当?)


 さて、キャラクター軽視からの脱却をしなければ……

2件のコメント

  • キャラクター、あまり意識して書いたことはなかったのです。
    が、上記の話をpicoちゃんから聞いて
    「なるほど~」
    って思いました。
    キャラクターから入ってストーリーを考えるってのも面白そう!
  • >>にわさん

    そうなのですか!?

    思い返せば皆さんも、
    『あの人の書いた〇〇(作品名)が好き』
    よりも、
    『あの人の書いた〇〇(キャラ名)が好き』
    ってX(Twitter)などで言ってる気がして、ハッとしました。

    キャラクターをどれだけ深くできるかに、小説の命運はかかっているのかも……
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