今年も残すところ、あとわずかですね!
思い残すのは土方歳三物語の続編が書けなかったこと(まだ2日ありますが)
何とか、一話だけでもアップしたいところです。
4年ほど前に書いた作品「流山の別れ 土方歳三物語」を読むと、懐かしいというか、初々しいというか、恥ずかしい。
でも、一生懸命書きました。
今も多くの方に読んでいただけて感激です。
そして、土方さん人気をひしひしと感じます。

 今年は井原西鶴のスピンオフ風小説ばかり書いていました。
といっても三話だけですが。
あとは都々逸と短編一話を書きました。

 あまり書いていないですね・・・・・・
これでは、なかなか小説上達しそうにありませんが、マイペースで行くしかないです(^^;

「野の花いちりん」はワタシの作品には珍しい、刀が出てこない時代劇BLです。武士編ではなく歌舞伎若衆編のスピンオフ風だからです。

 武家の若衆を地若衆、恋の相手は念者と呼ばれる年上の兄貴分。
歌舞伎若衆のことを売若衆といって、様々な客を取らされることが多かったようです(枕営業)

「野の花いちりん」は読み手様によって解釈が異なるようです。
それは、書き手にとっての悦楽?!
お読みいただきありがとうございました(^^v☆


★追記・・・12月31日午後8時に「慈母と死神 続・土方歳三物語」第一話をアップしました。ゆっくり~な更新になると思いますが、よろしくお願いします☆