学科試験の模擬試験に、キレ散らかしています。りびです。
以前、文フリ大阪に行った時、
私はとても興味深いものを見つけました。
とあるサークルさんが、八歳から二十七歳まで毎日書き綴った日記の中から、
思い入れの深い日を寄せ集めて、一冊の本として販売されていたのです。
(金額は覚えていません)
少しだけ立ち読みさせて頂いたのですが、
初めて日記を書いた日や受験の日、卒業の日、社会人になった日など、
当時の緊張やワクワクが、具体的な感情と共に伝わってきました。
(金欠でなければ、買っていたと思います)
話は変わりますが、実は私も将来は文フリにサークル側として、
参加したいと思っています。
販売する小説は、「水の中の月、鏡の中の花」(添削してから)と、
これから執筆予定のラブコメです。
さらに、上記のサークルさんを参考に、
私が今まで毎日欠かさず書き続けたこの近況ノートも、
第三冊目に加えてみます。
実際のところ、どこに需要があるのかは私にも不明ですが、
あくまで実験的商品です。
(一冊二百円で、三冊くらい刷れば十分でしょうか)
紙の本にしかない書き下ろしのブログも、
何日か足さないとですね。
……まあ、売れ残ったら自分で全部買い取って、机の上に並べます。
きっとそれも、悪くない景色でしょう。
P.S.合宿免許で余った五百円ギフトカード二枚、友達に売り付けました。
りび