コベ二ちゃんの命乞いが成功してよかったです。りびです。
先日、チェーンソーマンの映画を観るために難波まで行きましたが、
夕方の上映を待つまでの間、ついでにアニメイト大阪日本橋まで行きました。
(私が今まで行った中で一番大きな店舗であり、昔から色々買い物していました)
入店し、玄関に置いてある新刊コーナーや奥の漫画、ライトノベルまで、
友達と思い出を話しつつ、だらだら見ました。
(時間も人に配れるほど余っていたので)
そして気付いたのですが、漫画とライトノベルがかなり値上げしていました。
過去、私が一番紙で買っていた時、漫画は原価400円+8%の税金で432円、
ライトノベルは原価600円+8%の税金で648円でした。
(この金額がかなり印象に残っているので、今でも覚えています)
しかし、今では漫画は税込み500円越え、
ライトノベルに至っては税込み700,800円越えが当たり前になっていました。
(スラムダンクの原価が390円だったのを見て、心を落ち着かせていました)
生活品が値上げしているのはなんとか受け入れらえれましたが、
これは一番ショックが大きかったです。
ちなみに、私はもう数年前から完全にkindleにシフトしており、
紙の本の値段をまじまじと見るのは久しぶりでした。
普段、私はkindleで定価で本を買うことはまず無く、
大幅セール時やジャンプ作品の50%ポイント還元時を狙っているため、
今の時代の定価をあまり知りませんでした。
(何度も書きますが、お金ナイナイですから)
私の作品が万が一にも書籍化した際、ただでさえ衣食住が厳しい生活において、
そこから娯楽に出すお金を抽出して作品を購入して頂くことは、
とてもありがたいことだと再認識しました。
生活が貧しくなるのは良いですが、好きな娯楽が貧しくなるのは嫌ですね。
りび