「評論家」の存在意義が分かりません。りびです。
皆さんは、売れない若手お笑い芸人や売れないバンドマン、
そして売れない俳優等の人生に対し、憧れたことはありませんか?
別に、だから今からそれを目指したいという話ではなく、
単純に楽しそうで羨ましいと思います。
私は来月から馬車馬社畜になるわけですが、
毎月収入を得ることが出来るので、生活の安定は保証されています。
(それがサラリーマンの強みですね)
しかし、上記に挙げた方々は、定職に就くわけではなく、
夢に向かって進んでいる最中なんですね。
多くの人は、高校卒業後に大学や専門学校に行きますが、
彼らは学歴ではなく、養成所やライブハウスで得られる経験を目指します。
どこかで見たのですが、
売れない若手芸人というのは、「仲間」「時間」「若さ」「エロ」「夢」
が詰まっていて、「お金」以外は楽しみに満ちているらしいです。
たしかに、「お金」だけは働かないとどうしようもないですが、
それに代えられない財産は沢山あります。
(むしろ、まだ取り返しのつく若いうちは、そっちの方が良いのかななんて)
私も、将来は書籍化・アニメ化を望んでいる物書きですが、
上記よりは「博打性」がかなり低いと思います。
最低限、携帯やPCがあれば誰でも出来ますし、
効率よく時間を確保さえすれば、一般企業で働きながらでも執筆は可能です。
(勿論、それもピンキリではありますよ)
賞レース優勝を目指し、毎日仲の良い相方や同期と芸を磨きながら、
シェアハウス、そして居酒屋でアルバイトをする毎日。
それで消息不明になる方も多いと思いますが、
やはりどこか羨ましいです。
まあ、実家が政治家や大御所俳優で太かったらやってましたね。
りび