貯金が何より難しいです。りびです。
ひとしきりウインドウショッピングを楽しんだ後、
私たちはTOHOシネマズへ向かいました。
映画自体は6/19公開だったのですが、三連休ということもあり、
席はほぼ満席でした。
ちなみに、アニメ以外の実写映画を映画館で観るのは、
去年の「バックトゥザフューチャー」以来です。
(私はよく知らなかったのですが、脱毛器の彼に映画代を出すから来いと言われ)
さて、感想を書きます。
えー、途轍もなく面白かったです。
(ぶっちゃけ、今年No.1です)
私はマイケルジャクソンの曲は「thriller」、「beat it」、「bad」,
「Billie Jean」等、有名どころは聞いていました。
そして、映画ではそれらの曲が生まれたエピソードが描写されていて、
終始「はえ~」状態でした。
マイケルジャクソン役の俳優さんは、元々彼の甥っ子らしく、
顔は瓜二つでした。
それにもかかわらず、映画のためにダンスや歌を完コピしていて、
あたかも本物のマイケルジャクソンを観ているようでした。
(マジです。youtubeを探せば比較動画がアップされているので是非)
結果、あれから金曜日に至るまで、
移動中やトレーニング中はマイケルジャクソンの歌をリピートしています。
(本人のライブ映像やMVも見漁っていました)
マイケルジャクソンが実際にライブをしていた時、
私はまだ生まれていません。
(亡くなった時、ようやく小学二年生でした)
しかし、もし生まれていれば絶対にレコードを購入していたことでしょう。
(「thriller」のレコードは全世界2500万枚も売れたそうです)
あと、一番の感想はありきたりですが、
「名作は色褪せない」ということですね。
何十年経っても世界中で愛され、
私のような新しい世代が映画をきっかけに曲を聴き始める。
創作作品として、これほど理想的な形はないと思います。
「ちいかわ」を観るのもいいですが、
余裕があればこちらもご覧下さい。
PS
月曜日にジムに行けなかったので、火水木金で行ってきました。
りび