Duolingoの鳥を目当てに、ネタツイを考えていたイタい時期があります。りびです。
色々な思い出がある高校時代、
私は友人に申し訳ないことをしてしまったなと思うことが一つあります。
当時、私はバスケ部に所属しており、
練習本番の前に「25秒ダッシュ」という地獄のウォーミングアップがありました。
簡単に言えば、体育館のバスケットコートを、
25秒以内に端から端まで2.5往復するというものです。
しかも、これを5セットもやります。バカでしょうか。
(終わったら、汗だくだくでした)
前半2セットまではなんとか走り抜けられますが、
後半3セットは本当に死にたくなります。
さて、前置きはここまでにして、本題はここからです。
入部してしばらくは、上記のウォーミングアップについて行けず、
先輩たちが見ていない時は、
白のエンドライン少し手前を踏んで切り返していました。
(恐らく、見逃してもらってたのかと)
最初はそれでもよかったのですが、途中で陸上長距離出身で、
大阪府内でもそれなりの結果を残していた先輩(かなり厳しく、体力お化け)
に見つかってしまいました。
ウォーミングアップ後の僅かな休憩時間、
その先輩に呼ばれて「おい、ちゃんとエンド踏めや!」とお叱りを頂きました。
私が謝っていると、それを見ていた友人が横からやって来て、
「いつもはこうじゃないですよ。りび、朝から足痛いって言ってたもんな?」
と、助けてくれたのです。
(優しい(´;ω;`) ほんますこ)
ちなみに、その友人は三日の近況ノートに書いた、
Apple watchとAirpodsを爆買いしたあやつです。
しかし!!!
私は愚かでした。
「は? 何言うてんの? 全然違うわ」と、
その親切心には全く気が付かず、ましてやマジレスしました。
(彼もポカンとしていました)
結果、ただ怒られて謝っただけでした。
(「あれって助けてくれたのでは」と思ったのは数年後でした)
以上が、私の思い出の一つです。
この話を上手く整理すれば、
笑い話に昇華できるのではと思っています。
(近況ノートのネタにもなりましたし)
ちなみに、あの後、私も徐々に体力が付いてきまして、
マラソン大会は学年二位になり、歴代記録にも名前が載りました。
意外と体力がある穀潰しですこんばんは。
りび