こんにちは。
一週間のリフレッシュ休暇も佳境に入り、気持ちが滅入り始めております。
現在は「黒羽常世外伝譚」の執筆をしています。
夜姫の葡萄棚編以降の話になりますので、夜姫の筆は小休止を挟んでいます。
正直、タイトルは一見様には優しくないのですが、
未だPVは6です。
クロウは本当に放って置けない人間味溢れる人格で、
こちらの方が夜姫より重心が軽く入りやすい作品です。
また、常世の政治、構造も詳細に触れていて、
天照と夜姫の関係性が外側から見える内容となっております。
まだ、という方は是非七話くらいまで(笑)
読んでいただければ幸いです。
クロウは美神を父に持ち、
天照と同じ、琥珀の瞳の持ち主でもあります。
いつも不貞腐れ、文句を言っていますが、
根は純粋、素直、正義感に溢れる青年です。
不遇な生まれから、常に現実社会への葛藤に揺れている中で、
小さな幸せを噛み締め生きている。
そんな彼の生き様に、どこか一瞬でも触れて貰えたら嬉しいです。
