こんにちは。
ご覧いただき、ありがとうございます。
小説を書いている時、
彼らは自由に動き、
声を発してくれます。
けれど、文章だけだは
どうしても伝えきれない部分があり、
そこに葛藤が生まれることがあります。
夜姫の物語は、
線画が崩れてはいけない世界です。
誰一人として雑に扱えない存在で、
その分、漫画はなかなか描き進められませんでした。
最近は、AIを活用されている方も多いようですが、
彼らの感情の温度や、
瞳の揺らぎーー
そこを拾えるのは、作者だけと思っています。
彼らはいつも、
こんなふうに夜姫を中心に喧嘩しています。
※須佐男のペン色が天照より薄かったことに後から気づきました。
すいません。
