清瀬 六朗です。
昨日、カクヨムコンテスト11とカクヨムコンテスト11【短編】の「カク」が終了しました。
「カク」参加のみなさま、お疲れ様でした。
私のところでも、『ルネ』
https://kakuyomu.jp/works/822139840098803951
が完結しました。
お読みくださったみなさま、ありがとうございました。
で。
続けて、『ほろ酔いの酔い覚まし【改訂版】』
https://kakuyomu.jp/works/822139842422716511
の連載を始めました。
昨年発表した『ほろ酔いの酔いざまし』(2025年ver.)
https://kakuyomu.jp/works/16818093092743454875
に大幅に加筆したものです。
2025年ver.は、カクヨムコンテスト10【短編】に参加していたので、1万字に抑えるためにいろいろと端折っていたのですが、今回はその省略した部分を復活させて、一部、書き加えました。
『ルネ』の最後で、二人で何か話しながら出て行った編集者と若手作家が、駅前のカフェで、大作家の作品についてあれこれしゃべる、という(だけの)お話です。
清瀬の書くものにはときどき出て来るラテン語の話が今回も出て来ますが。
母音が「アイウエオ」だけ、とか、子音も日本語に慣れた人にとっては発音しやすい、とか、ローマ字をそのまま読めば読める、とかの特徴は、「ほぼ」ほんとうです。
一部、古典ギリシャ語的な母音(「y」)があったり、やはり子音に古典ギリシャ語的な「帯気音」があったり、「ca,ci,cu,ce,co」が「カキクケコ」だったりとかしますけど。
あと、古典読みではなく、カトリック教会読みしようとすると、もうちょっとややこしくなりますが。
ま。どっちでもいいですね。
二人の登場人物のうち、内村修は『驕児』
https://kakuyomu.jp/works/822139843373518909
でも、男性の大作家に向かって「いやいや。それがぜんぜん違って、ですね」とか言っていた編集者です。
https://kakuyomu.jp/works/822139843373518909/episodes/822139843405388103
よろしくお願いします。