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『武装メイドに魔法は要らない』一巻紹介

——そのメイドは、
  銃弾で絶望を嗤う。

▼あらすじ
——少女は、武装戦闘メイドに憧れていた。

戦死した民兵、仲村マリナ。
彼女は死後、魂を異世界に召喚され《魂魄人形》メイドとなる。
マリナを喚んだのは命を狙われる公女、エリザベート。
公女を守るためマリナは《主従誓約》を結び
『メイド服から現代兵器を召喚する力』を得る。
だが現れた敵は、
重機関銃の掃射すら物ともしない脅威だった——
魔法を纏う魔獣、
空を翔る魔導士、
隔絶した力を持つ騎士団。
現代兵器すら霞む力の前で、赤髪のメイドは公女の手を取る。
「わたくしはメイドではありません。
 ーー武装戦闘メイドです」
銃弾で絶望を嗤う武装メイドアクション!
ご奉仕、開始。


▼各話あらすじ
・第一話
「メイドin異世界」
南北ニッポンの内戦で死んだ民兵、仲村マリナ。
かのじょは死後、その魂を異世界に召喚され《魂魄人形(ゴーレム)》となる。
マリナを召喚したバラスタイン辺境伯領の公女、エリザベートは、
マリナへ「今日一日だけわたしのメイドになって欲しいの」と言うがーー


・第二話
「戦場のメイド服」
スカートから現代兵器を召喚する能力を得て「武装戦闘メイド」となった仲村マリナ。
エリザと協力し襲ってきた魔獣の撃退に成功したマリナだったが、
魔獣使いの残した言葉から
「帝国をエリザ暗殺の犯人に仕立て上げ、戦争の口実にする」ことを目論む存在に気付く。
情報を得るために町の商会に向かったマリナが目にしたのは、夜逃げ同然に荷物をまとめる商会の主人の姿だったーー


・第三話
「これが私の公女様」
戦争を求めるリチャードの《断罪式》により、町は焼き払われた。
エリザを殺せば領民だけは助けると語る炎槌騎士団。
刻一刻とタイムリミットが迫る中、マリナは自身の夢を語り、エリザは領民へ自身の想いを吐露する。
その時、武装メイドが手に取った武器とはーー
かつての敵をも巻き込んで、
メイドと主人の「逆襲」が今、始まる!


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https://kakuyomu.jp/publication/entry/2021030501

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