タイトルの通り第1部30話までを脱稿済であり、個人的なプロジェクトとして前作「カレフの南」と世界観はまるで違うのですが、ある観測員がそれに立ち会ったことを示唆する話になってます
もっともカレフの南本編では彼に構成上触れる尺が欠片もないので死に設定と化してますが……
「カレフの南」を冬、「すぺおぺ」を夏と仮定して、残るふたつの季節を埋める新作が出せればと奮闘したかったんですが、難航してます。出せる自信がないというか、方針は策定してるんですが、前作とすぺおぺが自分の書きやすいやつをやりきってるので、残り二つがいま以上に面白い世界観になるという確証が自分のなかで持てないんですよね
カレフの南は頑張って完結させたんで、もっと読まれて感想を欲しいんですよね
コメント貰えないと改善もできないし……愚痴というか、いまひとつ書いたものに対する、自分なりの確信と承認が欲しいんでしょうね 大枠はできたけど、完成度をあげる客観的なものが見えないという話でした
長々と申し訳ない
とにかく頑張って面白くなったので、すぺおぺとカレフはマジでお立ち寄りいただけたら喜びます!
宜しくお願いしますね、皆様!!!!!