スマートニュースのコンテスト情報を見るにつれ、何か出したいな、何か書きたいな、とモヤモヤしていましたが、ようやく書けそうな感じにまとまってきたので応募することにしました。

『数学的な彼女の日常』

もうタイトルそのまんまですね。
数学的な彼女 “Mさん” についての “俺” 目線のお話です。

ちなみにこれは『しょきちょー!』の後日談でもあります。
とはいえ、内容は完全に独立事象となっていますので、そちらを読んでいなくても全く問題ありません。(仕事とプライベートはキッチリ分ける、みたいな。)

数式はもちろん使わず、数学のエッセンスのみを抽出して、ラブコメ仕立てにしています。
スマートニュースを意識して、1話ごとの量は短めです。
こんなに改行したのも初めてです。

文系脳の“俺”と、理系脳の“Mさん”。
登場人物は二人だけ。

そもそも、理系・文系なんていう分け方が、いまの時代にどこまで意味があるかはわかりませんが、《理系的な思考体系》と《文系的な思考体系》の違いはあると思っています。
この辺りについてもそのうち作中で触れると思います。

学生時代、理系と文系の両方の学部に身を置いた経験のある筆者だからこそ書けるものを目指します。
(なんか履歴書の自己アピールみたいだ……)