画像が付けられるようになったそうですね。
これでかなり、近況ノートの使い勝手が変わってくると思います。
ほぼほぼ、通常のブログと変わらぬようになるでしょう。
創作のアレコレは勿論、日々の暮らしや読了報告なんかも華やかになりますね。

そんな訳で、今日はちょっと雑談…ファンアートのお話をします。
僕には二十年来の創作友達がいて、その方は絵も小説も凄いんですよ。
ネットゲーム黎明期に知り合って、ずっと長らく仲良くしてもらってます。
この年になると、友達って本当にありがたくて、今後も大事にしたいですね。
その方はよく、僕の作品にイラストや挿絵を描いてくれることがあります。
僕からお願いすることもあったり、一緒に共作として文章と絵を分担したり。
そういう環境を許してくれること、一緒に楽しんでくれること、尊いですね…
自分は創作環境が随分と恵まれてて、これだけは自慢できますね。

こうしたイラストとは別に、ファンアートという概念があったりします。
ようするに「あんたの小説イカしてたから絵にしたぜ!」ってやつですね。
これが突然、不意打ちで飛んできたりするんですよ…凄く嬉しいんです。
描写した内容が相手に伝わり、その人の解釈でイラストになったりですね。
よくSNSでの交流では、やりとりされていたりもします。
今回、画像機能がついたことで、より交流が活性化しそうですね。

ただ、当然ですがファンアートに接する小説側にも、マナーがあります。
あ、そんなかしこまったもの、難しいものじゃないんですけどね。
ファンアートは、これは純然たる「好意と敬意」から生まれる作品です。
モラルに反した表現や作風でない限り、受け取る小説側にもゆとりが必要。
おおらかな気持ちで、ありがたいなー、ラッキー!みたいな、ね。
絵を描くって、物凄い労力と精神力がいるんです…小説と同じですね。
小説から生まれたイラストに対して、色々思うところがある時もあります。
でも、それは全て「あなたの小説にある表現や描写から生まれたもの」です。
こんなんじゃない、とか、もっとこうであるべき!みたいな話は野暮です。
創作家は常に、プロアマ問わずリアクションの全てを許すしかありません。
否定してもいいし無視してもいいけど、リアクションすることは認めなければ。
そして、ファンアートに対しては誰でも、敬意に敬意をもって接してほしい。
そう思ってやまない東北のラノベおぢさんなのでした。

それはそうと、拙作「リレイヤーズ・エイジ」がもうすぐシリーズ完結です。
こちらのイラストは親しい例のトッモが描いてくれたヒロインの千雪ちゃん。
因みに、自分がイメージした通りの容姿に仕上がっています。
細かく注文をしたとか、細部の設定をお願いした訳じゃないんですね…
付き合いが長いと、ちょっとした情報だけで性癖がまるわかりなんです(爆)
ながやん、長身で巨乳な黒髪ロングのクール女子が大好きなんですよねえ…w

リレイヤーズ・エイジ・シリーズ(コレクション)
https://kakuyomu.jp/users/nagamono/collections/16816452219619735007