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銀河農民伝説(怒らないでくれ……)

思いついたので、近況ノートにちょっと書きます。
二次創作っぽいが、一次創作だぞ!

◆―― 銀河農民伝説 ――◆

地球から遠く離れた大銀河系。
大銀河系は遠すぎて地球から観測することは出来ない。

だが、大銀河系には、我々地球人と似た人型の知的生命体が住んでいた!

彼らは我々地球人よりも優れた科学技術を持ち、大型の宇宙船を開発し、大銀河系全域に入植していた。

しかし、我々地球人よりも優れていたのは、科学技術だけで、社会制度は遅れていた。

大銀河系は、大銀河帝国という専制国家が統治しているのだ!

大銀河帝国は、皇帝と貴族による支配が行われており、科学技術は発達しているのに、なぜか皇帝や貴族がいるという、我々地球人から見ると非常にアンバランスな国であった。

この話の主人公『デイビス・ジャガー』は、辺境星域に領地を持つジャガー男爵の跡取り息子で、最近帝国士官学校を卒業した二十三歳の青年である。

デイビス・ジャガーは、帝都からジャガー男爵の領地である惑星ジャガリコに帰ってきた。

物語は始まる。

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