どうも、かなでです。
今回のまとめです。
#奏音の改稿小話(Wing Ⅰ Episode 1 Feather 2〜4まで)
○ Feather 2
ଓ ――完璧な人間なんていない。
ながーい目で見ると、奏音世界観の中では最強クラスなエリンシェさん
そんな〝彼女〟にも「苦手」はあるのです!
実は薬学が大の苦手!
初日からつまずき、そんな「兆し」を見せています!
実はこのエリンシェの「薬学が大の苦手」という設定は前身から続いています! ――もちろんリンカネverでも継承
(主に私の中では)エリンシェは完璧主人公ではあるのですが、そういった部分もあえて描くことで親しみを持ってもらえたらなーと思ってます!
○ Feather 3
ଓ エリンから視点が変わった後、当たり前のようにスポットをかっさらっていく〝彼〟
それもまた、〝彼〟が今後のもう一人の「主人公」であることを示唆する「兆し」……だったのかもしれせん!
ଓ ……天使? 天使なの?
無意識に教科書をめくり、たまたま手を止めたところに描かれている挿絵
それが何の挿絵だったか、明記していませんが、〝彼〟にはその挿絵が「あの」描写のように見えたのです
――そして、その絵が〝彼女〟の行く末をも示す伏線なのでした
ଓ 視た「もの」を口にせず、黙り込む〝彼〟
言葉にしない理由を改稿だからこそ変更しました
○ Feather 4
ଓ ――守護神が「大賢者」を選ぶ
さらっと済まされているこの説明ですが、実はこの説明、後に繋がる……かもしれない構想があったりなかったり
ଓ 誰よりも自分の「こと」を理解しているガイセル
少しずつ「めざめ」へと近付いていく〝彼女〟に、彼は何を思ったのだろうか?
ଓ やたらと「事情」に詳しい彼だが、その理由は……?
そして、語られた「事情」が後々……?
ଓ フラグはもちろん立ってないので、奏音構文を使わない徹底ぶり(Feather2〜3まで)
↓
ଓ とはいえ……
Feather 4ではちょっとずつ出してるので、分かる人には分かるかと思いますが……
地の文→奏音構文使用せず
台詞部分→いわゆる「気持ち」が乗っかっているので、作者の意図を超えて台詞上では奏音構文が使われている
とかいうちょっとした小ネタがあります!