どうも、かなでです。
ありまして、遅くなり、失礼いたしました。
今回のまとめです。
#奏音の改稿小話 まとめ(Wing Ⅰ Episode 1 Feather 5〜Anecdoteまで)
○ Feather 5
ଓ ――風は〝とある人物〟の象徴
そんなわけで「空」へ飛び立とうとする〝彼女〟を優しく包み込んでくれています
ですが……
↓
ଓ ――ですが、同時に、いくら象徴といえども、まだ「覚醒」すらしていない、ということの現れでもあるため、なすすべもなく、次の瞬間には【ソレ】が〝彼女〟を襲い掛かっているのです
ଓ (ややこぼれ話)ちまちま書き直してて思ったんだけど、ガイセルのムーブが色々と「理解した(わかった)」上で計算してやってるように見えてきて、すごいアツい
ଓ 〝彼〟が〝彼女〟の愛称(名前)を呼んだのは一度だけ
(ちなみに、作者的に意識がほぼない状態なのでノーカウント扱い)
その一度の後、勇気を出して〝彼女〟の名前を呼んで以降、〝彼〟は一貫して〝彼女〟の名前をきちんと呼ぶ唯一の存在となっています
↓
█ (Anecdoteの次回予告)とはいえ、もう一人、勝手に〝彼女〟の名前を呼ぶ人物がいる
次回、そんなカレのAnecdote
● Anecdote
█ 大半の読者(ひと)は、え……なんでこのタイミングでこの話入れたん? とお思いでしょう!?
理由はこの話でスポットが当てられているカレに対する私の考え方が一貫して以前(昔)から変わっていないからです!
あえてこの話を入れることで、後々の展開を含めて、「カレのことをこう思ってほしい」――そんな思いが伝わればいいなという狙いがあるのです!
まぁ……簡単にいえば、ヘイトコントロール的なことかな?
█ 誰が思っただろうねぇ?
この突然の挿入話に、最後の最後に効いてくる伏線が紛れているなんて