小説で大事な要素ですよね。
でも、これは初歩の初歩。
大事なのは、誰に読ませるつもりなのか、ということです。
例えば凄く特殊で、見たことも聞いたこともないスキルを思い付いて、それを使って無双する高校生の転生モノ、とかだと、読ませる相手は同世代が中心です。
10~30代を読者として想定すると、スキルだけでは心許ないです。
既存作、有名作と内容や細部がカブらなければ、まずは良しで、その上で長編ならテーマ・メッセージ性みたいなものがあるといいな、とわたしは思っています。
それがないとエンタメは消耗品なので、いずれ消えますから。
「あの小説、面白かったよね」と何年後かに言われるくらいにはインパクトは欲しいです。
今、書籍化されて売れればいい、とは、出版社の考える事であって、プロアマ問わずの作家さんは、気楽に編集さんなどに同調しては危険だと思ってます。
だから、プロになっても今の仕事を辞めるな、て言われるんですよね。
兼業作家。
てことで「龍の娘」第二話、更新しました。
亜種ファンタジーとか書きましたが、どうにかハイファンに寄せたいところです。
ではでは。