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志乃原七海
@mibusayuril
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浮気相手の葬式に、夫が喪主として立っていた。『俺浮気しているから』
/
志乃原七海
夫の浮気を疑っていた私。 ある日、夫のスーツから落ちた一枚の葬儀案内を見つける。 そこに書かれていたのは、何度もスマートフォンに表示されていた女の名前だった。 確かめるため…
★3
ホラー
連載中 42話
114,184文字
2026年10月11日 00:05
更新
浮気
ざまぁ
不倫
再構築
どんでん返し
夫婦
浮気なら、まだ簡単だった。 許せない。でも、憎む相手もいなかった。
志乃原七海
高校へ行って、夕飯を作って、旦那を叱る。わたし、まだ高校生なんですけど。
/
志乃原七海
高校生の倉橋穂乃果には、学校のみんなに言っていない秘密がある。 それは——結婚していること。 夫は十九歳の大学生。二人で暮らし、穂乃果は制服で学校へ通いながら、帰れば買い物、…
★0
恋愛
連載中 8話
17,154文字
2026年10月11日 00:01
更新
#高校生夫妻
#旦那が働かない
#仕送りですが
#ラブコメ
#結婚したけどまだ子供
結婚したら、大人になれると思ってました。
志乃原七海
『あなたがいなくなっても、カーテンだけは揺れていた。』
/
志乃原七海
もう来ない」と言ったのに、もう会えなくなるなんて。
★3
恋愛
完結済 3話
9,326文字
2026年10月10日 12:49
更新
#現代恋愛
#一人称独白
#後悔
#消失と再生
#短編小説。
#非恋
#昭和ノスタルジー
#せつない恋愛
『揺れる2階のカーテン』
志乃原七海
『生き返ったら喜ばれると思っていた私、自分の葬式から帰宅したら全部片づけられていました』
/
志乃原七海
二十歳の誕生日に死んだはずの私が、自分の葬式で目を覚ました。 死亡診断書も遺書もある。家族も私の死を受け入れていた。 なのに私は、生きている。 しかも、死を選んだ理由を覚え…
★3
ミステリー
完結済 9話
17,803文字
2026年10月4日 14:01
更新
#生きてるだけで大騒ぎ
#棺の蓋は蹴って開けるもの
#サスペンスの顔した人生相談
#遺影本人が持って帰宅
#妹が増えてる
#いまさら死ねない
#保険金の空気やめて
#棺から失礼します
『死亡診断書も遺書も本物でしたが、私は生きていますのでそこから説明して
志乃原七海
『初恋が何人いるのか、自分でも分かりません。』
/
志乃原七海
初恋なんて、一人だと思っていた。 幼稚園で結婚の約束をした男。 中学で告白したまま返事をくれなかった先輩。 高校から長く付き合った今の彼氏。 そして、忘れていたはずの昔の恋…
★0
恋愛
連載中 9話
22,340文字
2026年10月4日 08:33
更新
#初恋在庫過多
#先輩それ読め
#文化祭が修羅場
#全員ちょっとおかしいです
#恋愛ラブコメの皮を被るなにか
#草の根かき分け探し出せ
#保育園から予約中
#結婚の約束は時効ですか?
「恋愛は先着順ではありません
志乃原七海
事件が起きたので、とりあえず逃げたら十七年経ってました。私たち、つかまるんですか? やってないのに?』
/
志乃原七海
十七年前の一家惨殺事件。全国指名手配された兄妹は、夫婦と偽り、逃亡生活を続けてきた。殺していないのに、なぜ逃げたのか。時効まであと72時間、警察と世間の包囲が迫る。
★0
ミステリー
連載中 32話
51,372文字
2026年10月3日 04:35
更新
全国指名手配
兄、妹
偽装夫婦
心理サスペンス
懸賞金
長期逃亡
時効
タイムリミット
逃げ切ったあとで考えればいい。逃げ切れば何してもいいんですかね?
志乃原七海
『ごんぎつねとまめだぬき――二つの名前で生きてきた私が、あなたに本当の名前を話すまで』
/
志乃原七海
「悲しすぎる物語は嫌いです」 本屋で偶然、同じ一冊に手を伸ばした男の人に、私はそう言った。 その本は、新美南吉の『ごんぎつね』。 彼にとっては、小学校の教科書で読んだ懐…
★0
現代ドラマ
連載中 4話
16,985文字
2026年10月2日 21:47
更新
現代ドラマ
新美南吉
ごんぎつね
言えなかったこと
児童文学
ヒミツ
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重慶
悲しすぎる物語は嫌いです 言った私に、あなたはそっと寄り添ってくれた
志乃原七海
『女の子になってしまった僕達の放課後』
/
志乃原七海
世界の謎と、女の子として始まってしまった日常。 三人が自分たちの「本当」を探しながら、少しずつ今の自分と向き合っていく、青春TSラブコメ×日常ミステリーです
★3
恋愛
完結済 18話
65,641文字
2026年10月1日 20:16
更新
TS
現実改変
青春
ラブコメ
女の子になったはず
記憶の謎
男の娘ではない
学園ミステリー
『どうしてわたしは女の子になってしまったの?悪くないかもしれない』
志乃原七海
『西恩寺の女』 父が殺された夜、家族全員が嘘をついた。 ――知らなければ、傷つくこともなかったのに。
/
志乃原七海
父が殺された夜、長女の紗弓だけが家から消えた。 強盗殺人として始まったはずの事件。 けれど、残された家族の証言は少しずつ噛み合わず、刑事・田口と谷口は、父の死よりも深いところに…
★6
ミステリー
完結済 20話
111,900文字
2026年9月28日 20:42
更新
消えた長女。崩れた証言。父の死に、家族全員が関わっていた
志乃原七海
『家を買った。会社は辞めた。』
/
志乃原七海
住宅ローン→サバゲー→25万円獲得→月給超え→退職→企業対抗戦の資格喪失→翌日復職→給料ダウン→嫁姑戦争→妻ゲスト参戦→妻の収入発覚→「俺、働かなくてよくね?」→「あんたが信用で…
★3
現代ファンタジー
連載中 10話
26,923文字
2026年9月27日 21:58
更新
借金
だめ男
サバゲー
住宅ローン
一発逆転人生
子育て
新卒二年目
月給22万3千円。返済12万円。妻と子ども二人。なんとかなるだろ
志乃原七海
『警察に言ったらどうなるか分かるな、と脅された翌日――「警察です」と男が家に来た』
/
志乃原七海
昭和四十八年、五月。 あの男と、目が合った。 買い物帰りの安岡あずみは、商店街の裏路地で強盗を目撃する。 逃げればよかった。 叫べばよかった。 けれど両腕には、缶詰…
★3
ミステリー
連載中 14話
37,737文字
2026年9月27日 08:57
更新
昭和1973年
サスペンスミステリー
偽警察官
女性主人公
警察ですと言われても信じないで
玄関の向こうにだれかいる
母が先に気づいた
犯人が家まで来た。
「警察です」――その一言を、もう信じられない。
志乃原七海
『もう一度言ってみろ――浮気した父親にわたしが包丁を掴む日』
/
志乃原七海
物語紹介 父が帰ってこなくなった。 私は別に困らなかった。 むしろ、少し静かになってよかったと思った。 困ったのは母だった。 毎晩、三人分の夕飯を作る。 午前二時…
★12
現代ドラマ
完結済 8話
19,056文字
2026年9月26日 04:58
更新
昭和
モラハラ
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『浮気した父親を家に入れなかった夜』
志乃原七海
『無料10連したら異世界人が家から帰らなくなった』
/
志乃原七海
異世界へ行く? いや、行かない。 俺はこっちにいる。 異世界から呼んでしまうのだ。 秘書が来た。 運転手も来た。 魔法使いまで来た。 そして調子に乗って無料ガチ…
★3
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連載中 6話
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2026年9月23日 18:37
更新
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逆異世界召喚
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『帰れ! 帰りません! 異世界ガチャ』
志乃原七海
『透明な嘘――嫌われたくないので、会うのをやめていました。』
/
志乃原七海
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『篠突く雨に、あなたに溺れて』
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篠突く雨の夜、柳雄一郎はひとりの女に声をかけた。 星川真里、四十歳。 彼女は助けを求めなかった。 ただ、差し出された名刺を受け取った。 やがて真里は、雄一郎の妻・聖歌と出会…
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2026年9月20日 22:57
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志乃原七海
異世界に召喚されたのは、中学生五人と、五十二歳の私だった。 王様は中学生たちを勇者と呼び、私のことは間違いだと言った。 失礼ね、間違いにも名前くらいあるわよ。 火属性SS、聖女、…
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完結済 1話
2,298文字
2026年9月19日 10:14
更新
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志乃原七海
『四十九歳・無職の私が海辺でカモメを眺めていたら、いじめっ子を助けるつもりが自分がカモにされてブチギレ中学生相手に無双した結果、警察沙汰になり自宅でクリームまみれの仮出所祝い。
/
志乃原七海
四十九歳、無職。海辺でぼんやりしていた男が、ひょんなことから現代の浦島太郎と勘違い? 助けたつもりがカモにされ、怒りのあまり中学生相手に無双してしまったことから始まる、哀愁と爆笑…
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完結済 5話
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2026年9月18日 23:10
更新
おじさんはカモミール
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志乃原七海
『誰もあの男を疑わない
/
志乃原七海
駅前の交差点で、俺は女が車にはねられる瞬間を見た。 その直前、背中へ手を伸ばした男も見ている。 事故か、故意か、まだ分からない。 けれど男は翌朝も、別の事故現場にも現れた。 しか…
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2026年9月18日 19:32
更新
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志乃原七海
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#再婚
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#背中で泣いてる美学
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財布を出したほうが、平手打ちより痛い。私にも、浮気した恋人にも。
志乃原七海
『「また会った。三回目。そろそろ、運命ってことでいいですか?」
/
志乃原七海
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